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2021年6月28日

サルサ添え Fish meunière with salsa

今宵はヒラメのムニエルにしよう、と思っていた夕方に、ふと見た新聞の料理。チリパウダーをかけて焼いた白身魚に、サルサを添える・・・か。おいしそう、やってみよう!ガスグリルでヒラメと野菜をいっしょに焼いて、食卓でそれぞれ好きに皿に盛りつけて、サルサソースを好みの量かける。夫は生トマトが食べられないので、トマト抜きのサルサ・・・いやいや、それじゃ旨みが足りないから、トマトの汁を入れました。

トマト、玉ねぎ、いんげん、ピーマン、きゅうり、レモン汁、塩、チリパウダーを混ぜるだけ。暑い季節にぴったり。魚でも肉でも合うでしょうね。

2020年6月24日

漬けもの2種 Pickles

いつものディルピクルス(きゅうり、にんじん、大根、ズッキーニ)と梅酢でガリを仕込みました。


ガリは、甘さよりも塩気と辛味が効いていて豆腐のよい相棒に。

2020年6月11日

梅酢で一品 Seasonal dish

産直で梅酢を見かけて購入。去年、梅干を漬けた友から分けてもらった梅酢でガリを漬けたり、あれやこれや堪能したのです。今年の梅酢料理一品目は、冷うどんのつゆに混ぜて。


みょうが、きゅうり、シソ、納豆、厚揚げ、イワシ煮、わかめ、ひじき煮

2020年6月2日

イワシフライサンド Fried sardine sandwitch

昨日、鳥取産の肥えたイワシが10尾以上で200円とびっくりする値で売られていました。10尾以上は断念し、8尾の開きと、小さめ6尾の刺身を購入(値段は、書いた順にアップ)。在宅勤務の夫とイワシの刺身ランチ、イワシフライディナー、翌昼はひとりイワシフライサンドをいただきました。梅雨の頃がイワシの旬だったっけ。

久しぶりにホームベーカリーで焼いた食パンで

2019年7月2日

切り干し大根のチヂミ Vegetable pancake

実家でたくさん切り干し大根を分けてもらったので、そば粉も入れて野菜たっぷりのチヂミにしました。緑野菜は屋上のネギとシソ~。





香ばしい材料をたくさん入れたので出汁は使わずだったけど、そば粉がもっちりして、野菜の甘みなのかほんのり甘く、他に肉や魚の一品があれば満足の昼ごはん、夜ごはんになりそう。

2019年6月27日

アラビアータなボロネーゼ Macaroni Bolognese with DE CECCO millerighe #25

完熟トマトの見切り品を見つけると、ラグー・ボロネーゼしようかなという気になります。偶然おいしくできたこのとき()の材料を確認しつつ、パセリがなかったのでピーマン5-6個と、韓国とうがらしも2本ほど刻み入れました。



厚さ、大きさとも、ルンモのマカロニに似たディチェコのマカロニ(ミッレリーゲ)を試してみて、気に入りました。トマトとナスの甘みが引き立って、多めに茹でたけど、2人で完食。


ゆで時間13分、アルデンテなら11分と書かれたディチェコ、ミッレリーゲ。今度はもっとアルデンテを意識して茹でよう。


食事中、夫が「こういうの、アラビアータっていうんだっけ?」と。いや、ボロネーゼだよ、うん?えっと・・・どうだっけ・・・

ポモドーロ:トマト
ボロネーゼ:トマトと肉
アラビアータ:トマトと唐辛子 

今回はアラビアータでもありボロネーゼでもあったのかな。

2019年6月26日

初!赤シソのふりかけ Milled dry red Japanese basil

酵母水にするか、ジュースにするか悩んだ末、屋上でわずかに茂る赤シソでふりかけを作ってみました。

塩揉みして干す前

2日かけて干した後

攪拌したらこれだけに!

ふりかけ様~と、うやうやしくいただかなくては。おいしかったら青シソで作ってみようかな。

アオサのパスタ&チヂミ Green laver

アオサの色と香りが好きで買いますが、1パックにたくさん入っているからいつも焦ります。まずは、アオサとヒイカとアサリのパスタ。



ルンモのスパゲッティーニを試しました。夫は「う~ん、モッチリ感ほしいなぁ」と。


後日、アサリのだし、イカ、イカわた、アオサの残りをぜんぶ入れてチヂミっぽく焼いてみたら、


チヂミの見た目からは程遠いけれど、これが美味で美味で。あさりのだしとイカの風味、アオサの塩分もあってか、タレなしでもおいしい。食感はチヂミというよりはもんじゃとかタコ焼きに近かった。


しいたけのチーズ焼きも

2019年6月25日

新生姜煮 Ginger syrop

以前手作りしたジンジャエールもおいしかったし、先月お店で注文したのも手作りだそうで、クローブが浮かんでいたりしておいしかった。すりおろす手間は省き、生姜ごと食べられる手軽なレシピを探して作ってみました。夫のグラナダ土産のスパイスをあれこれ投入。新生姜を買ってきて1時間後にはアイスティーに入れて楽しめました。シロップだけ舐めたらかなりピリピリきた!シロップや生姜をパンにも使ってみよう。ココア生地がいいな。

ピンクペッパー、シナモン、カルダモン、クローブ、スペインカンゾウ

パンケーキやアイスにもよさそう

暑いし、のどがイガイガの今日にぴったり

待ってました! Chilli pepper season

そろそろ出てないかな、と期待して行ったら、他の野菜に埋もれながら、ありました。見覚えのある筆跡と、嬉しいお値段。これで屋上のバジル、冷凍中のコリアンダー、アンチョビとにんにくでグリーンカレーが作れます。夏のさまざまな炒め物にも重宝。ときどき、パッケージに反して全然辛くないことがありますが、辛いときは調理中に触れた皮膚のヒリヒリがなかなか収まらないほどです。

2019年6月20日

カジキとホウレンソウのココナッツカレー Coconut curry

刻んだコリアンダーの根とにんにく、束にしたコリアンダーの茎を入れて煮込んだのが効いたのかな?好評でした。

カジキ、ナス、しめじ、ほうれんそう、ピーマン、クコの実、カレー粉、ココナッツミルク、ナンプラー

2019年6月15日

ディルのタネのオイル漬け Immature dill seeds

今夏3回目のディルピクルスを漬けました。ズッキーニ、赤玉ねぎ、きゅうり、大根、にんじん。


友のアイデアに習って、ディルの若い種をオイルに浸けました。クリームチーズに混ぜて食べたらおいしかったそうです。カルパッチョにのせてもよさそう♪

2019年6月11日

ルンモあったよ~ その2 Rummo pasta

夫が仕事帰りにDEAN & DELUCAに寄ったら、前回()とはまた違うルンモのパスタがあったそうで、細い卵入りのと、スパゲッティーニと書かれたオーソドックスなのを買ってきてくれました。さっそく週末に、卵入りの細いほうをいただいてみました。


折しも、夕方にローズマリーの酵母パンが焼き上がったばかり。今回はいつも横にダレる分が上へと膨らみ、かなりボール状に近い焼き上がり。


くんくん・・・


じゃぁ、ちょこっとだけいただいちゃおう。


ほんとにちょこっと。


じゃ、本命の極細たまごパスタを、ボイルホタテと冷凍えびを使ったトマトソースで。


食感が何かに似ていると思ったら、 カップヌードルの麵。味がよくからんでおいしかったけれど、もう少しモッチリ食感とか、小麦の旨みとかがあるとよかったな。もうひとつのスパゲッティーニNo. 2のほうは、夫がイタリアで買ってきたスパゲッティNo. 3より少し細いもののようです。DEAN & DELUCAに行くたびにルンモの違う品揃えに出会えたら面白そう。それにしても全体で何種類あるんだろう?夫は、歯ごたえに感動したルンモのマカロニに再び出会いたいようです。

2019年6月10日

パクチー餃子とハリッサ Coriander dumplings with Harissa

夫のにはシソをたっぷり、私のにはパクチーをたっぷり。夫はオーソドックスな中華ダレ、私は中華ダレ、ときどき、ハリッサも。食べなれた餃子が、一気に別世界な味になりました。温かいゆで卵にハリッサをつけてもグーでしたよ。


最近は餃子といえば棒餃子。週末だったので、タネを作って包むのは私、タレ作りとホットプレートで焼くのは夫でした。

2019年6月7日

豚肉とごぼうのパエリヤ Paella

久しぶりに無性に食べたくて、鶏ガラでスープをとって作りました。ローズマリーと迷いましたが、屋上で茂り始めたタイムを入れて炊き上げました。具は、豚カタマリ肉、ゴボウ、エリンギ、シシトウ。



気温が32℃に達した日の夜はまだまだ暑い。ひさびさにモヒートで乾杯!


今回はまんべんなくおコゲがつけられました。見た目の派手さはありませんが、夫は「かえってあちらの素朴なパエリヤみたいでいい」と。

2018年6月23日

一週間おつカレー Sour curry for Friday dinner

「一週間お疲れさまってことで、今日は疲れに効く酸っぱいカレーにしたよ」 -- 先日の梅の実入りカレー()のことです。半分本気、半分「ごめんね」の思いで言うと、夫は「乙なカレー、おつカレー」と冴えたひとこと。


一口食べて「酸っぱさがまったく衰えていない・・・」と苦笑しながら、醤油をかけてみたり、ソースをかけてみながら、やはりおかわりをしていたのでした。ソースより醤油のほうが酸っぱさが紛れたようです。今後頼まれても再現できない思い出のカレーになりそうです。

2018年6月20日

「あてなよる」のグリーンカレー Homemade green curry

放送回数が終わりに近づいた頃に気に入って見始めた料理番組「あてなよる」。青唐辛子が手に入ったら作ってみたかったのが、「手作りペーストのグリーンカレー」。JAで「カンコクトウガラシ からい」と記されたパックを見つけて、チャンス到来。ペーストの材料は、屋上で最近ようやく葉が大きくなってきたバジルと、花芽を付け始めたコリアンダー、ピーマン、ナス、にんにくなど、今が旬の材料ばかり。


いい感じ(の香り)!


グリーンだ、グリーンだ!


かなりカライ!けれど香りが最高!レシピでは仕上げに醤油とあったけれど私はナンプラー。夫が何回「旨い」と言ったでしょう。2回おかわりしていました。最近は年間を通してバジルやコリアンダーも時々店頭に並ぶし、少し値が張るけれど韓国唐辛子も見かけるので、年中このおいしさが味わえるかもしれません。野菜は摘み立て、香辛料は擦り立てが一番だと実感する一品でした。

2018年6月19日

酸っぱいカレー Sour curry with plums

拾った梅の実をジャムにしてみましたが、えぐみと酸味が少々強かったです。ガラス瓶に詰めたものの、煮込み料理や焼き肉のタレに使うほうがよいかな?ということで、梅を煮詰めたバーミキュラの鍋でそのまま夕食のおかずを作ることに。

15分ほどアク抜きしてもさほどアクは出ないように見えました

が、いざ砂糖を加えて煮詰めて味見すると違いました

まぁ、とりあえず・・・

鍋底にたくさんのタネつきの果肉・・・このまま実験開始!

野菜スープ、トマトピュレ、カレー粉を加えて鶏肉を煮込む

見かけは問題ないけれど、酸味が強い!お肉はホロホロに

えぐみはまったく気にならなかったけれど、酸味が強くて・・・ジャム自体はそこまで酸味がなかったのに??タネの周りに酸味が集中していたのか?私は食べられるけど、夫に食べてもらえなかったらどうしよう・・・野菜をたくさん入れてみたり、野菜スープを足してみたりしながらも焦りました。結果はセーフ!ひと口味わった夫は「おもしろいんじゃない?」と、軽くおかわりまで。酸っぱ辛い食べ物はいろいろと思い浮かびますが、酸っぱ辛いカレーはどうなることやらと思いました。次回から煮込みに使うときは、量を控えめにし、タネは入れないように。仕上がる頃にはお肉がホロホロどころか原形をとどめず、「溶き卵かと思った」ほどでした。かなり危ない綱渡りでした。