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2013年11月30日

東北ディナー

乳頭温泉の宿「鶴の湯」でいただいたメニューを再現してみました。宿ではホイル焼きにしてありましたが、私は大皿を蒸し器に入れて。

さつまいもを輪切りにして皿に並べ

ゆず(宿ではレモン)と

きのこ、豚肉を上から並べて、少しの塩をして蒸す

ゆずの香りがほわ~ん 少し塩気が少なかったので、しょっつるをたらしてみた

主にきのこから出る水分にいろんなダシがしみたこのスープが旨い!

 ほかに・・・


焼き麩とふのりの味噌汁

茎わかめと納豆

2種類の味付けをした、いぶりがっこ(夫の軍配はシソ酢味より甘辛醤油味)

身近な食材でおいしいものを作ること・・・その楽しさをあらためて気付かせてもらった東北旅でした。

2013年11月26日

東北旅(おいのうめもの、ごっつぉベスト5)

現地でいただいた忘れがたきうめものベスト5!

仙台のづんだ餅

仙台の牛たんヘルシー定食

宮古のたら菊と日本酒

盛岡のごま団子

秋田の山芋団子汁

2013年11月25日

東北旅(んめもの、ごっつぉ)

あちらで購入した品々です。こちらでは手に入りにくそうなものを中心に選んだつもりで、この量。

おととしの鉄瓶、すきやき鍋に続き、今年は鉄板が一番値の張る買物
ドライフラワー 丸いのはアザミの仲間だとか
ドライフラワーで地元の方が作られたフレーム作品
豆、しょっつる、にんにく(安い)、凍り豆腐、はたはたの昆布巻ほか
歯応えのいい松藻(まつも)や色のきれいなふのり
宮城県登米市名産のあぶら麩
南三陸の塩蔵くきわかめ
秋田のなめこ
秋田の三関せり 根っこが旨いそうな!
たしかに旨かった!油麩も旨い~
夫が一番?すきな盛岡の菊の司の日本酒
秋田のぜんまい
三関せりは茎が太くて歯応えあります
秋田市民市場で買って、飛行機でその日のうちに持ち帰りました
ダメモトでせりを植えてみようと思います
夫がピンセットとボンドで修復してくれました

それから、秋田のいぶりがっこ。これは秋田市民市場でいぶった大根を購入し、これから自分で調味料に漬けてみることにしました。いぶりがっこを商品としてたとえば空港で買うと1000円くらいですが、市場でいぶり大根を買えば250円でした。

東北んめもの多し!

東北旅(乳頭温泉郷)

日本にこのような場所があるとは。1日でなく、せいぜい3日くらい滞在してみたい・・・
この乳頭温泉郷「鶴の湯」には築年数の異なる複数の宿泊棟があり、一番人気は築350年だかの5室しかない棟。3か月前に夫が予約したときは満室で、もしかしたらと出発の1週間前に電話を入れたら、たまたまキャンセルで1室空きが出ていた!

もっちりした山芋の団子汁がおいしい

骨酒

夫は頭も骨もあぶってぜんぶ食べた

左側が人気の宿泊棟

その室内

朝、風呂から出たところで夫と出くわす 約0℃でも寒く感じません

今年の夏は最高30℃くらいだったそう

素朴でおいしい朝ごはん

夫が憧れてやまない囲炉裏

おいしくできるんだろうなぁ

真冬はいったいどうなるんでしょう

夫はいったい何度入ったか 写真も撮ってくれと

部屋はこれと裸電球ひとつ
宿を後にする頃に爽快な青空が再び

東北よかとこ!

秋田市内に入ると、雨がちになり、大きな虹が出た

風呂に向う私に、鶴の湯のスタッフのひとりが、「さむぐねか?」と声をかけてくれたのがうれしかった。「寒くないですか?」とは違うあたたかさ。




最後に東北のんめものやごっつぉどが、みやげものの数々いぐさぁ~。

東北旅(宮古→仙北)

朝、宮古の浄土が浜でさわやかな青空を堪能し、夜、仙北の乳頭温泉では雪を堪能。

朝、目覚めてカーテンを開けたらこの眺め!

浄土が浜へ朝の散歩に

2年前より眺めのよい部屋でした

宮古から日本海側に向って出発 3度目の今年は

長い道のりを写真を撮って楽しんだ

ワーとか

キャーとかいいながら

撮っているうちに

だんだん寒空になってくる

遠くの山にはうっすら雪が見え始め

トンネルを抜けるたびに

秋色も深まり

盛岡を過ぎると

秋色から一気に冬色に


東北・・・

ざしきわらしこけしと見た、ある町の風景


雪のトンネルを抜けて


最後の宿泊地、乳頭温泉郷へ到着 積雪約50cm

乳頭温泉の幻想的な風景に、2人して(とくに夫)シャッターが止まらなかったので、乳頭温泉は次の記事にて。