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2022年2月15日

週始めに Oden

ででんとおでん仕込み。 最近は夫がほぼ毎日在宅勤務なので、作り置き必須。

作りたての月曜日は味見を兼ねて少なめにつまむ。「もうちょっと醤油を足そうか」

火曜日からが本番。

2020年2月27日

ひよこ豆のハンバーグ Chickpea fritters

編み物が目当てで借りた、スウェーデン人のアンマリー・ニルソンさんの作品や暮らしが紹介された本 (『スウェーデンから届いたハンドワーク リネン&ウール』) に載っていた、ひよこ豆のハンバーグを作ってみました。にんじん、たまねぎたっぷりで、クミンやにんにく、赤唐辛子 (私はパプリカパウダー) も入れるので、甘くて香ばしい。つなぎにはそば粉が使われます。とても食べ応えがあり、写真くらいの大きさ2切れでおなかいっぱいに。


ひよこ豆のゆで汁に、ごま油とナンプラーと塩を足して、旬のわかめスープに。

2020年2月26日

コロコロシチュー Lots-of-ball stew

丸いもの、全員集合。




葉の裏側が紫色の白菜を使ったら、赤ワインで煮込んだみたいな渋い色合いに。産直野菜は、いろいろあって面白い。棚に並ぶ数が多いわけでも、数日続いて並ぶかもわからない、出会いもの。

鶏もも肉の塩麹蒸し Steamed chicken marinated with salty malted rice

たまには鶏もも肉料理も。午後から塩麹をまぶしておきました。蒸し上がってせいろの蓋を空けると、お菓子みたいな、えも言われぬ香りが立ち込めました。夫はスープをご飯にかけながら、ご飯のおかわりまで・・・あぁ、それダメダメ~。



飲み干されそうになったスープに、翌日は鶏ハツ、もやし、ほうれんそうをのせて、ショウガ、ナンプラーなど足して一品に。

2020年2月21日

カブとカリフラワーと焼きサバのカレー Grilled mackerel, turnip, and cauliflower

焼いたサバの切り身から大きな骨を外して、一口大にばらした後、水(野菜のゆで汁)でコトコトと煮、カレー粉を加えて、またコトコト。仕上げに作り置きのカブとカリフラワ―の豆乳スープ(少量の生クリーム入り)を入れて完成。夫によれば、コクがあるのにアッサリしている、おいしいカレーになりました。


ゆで汁、煮汁、作り置き品を組み合わせた料理は、再現できない(かもしれない)おいしさに仕上がること多し。

2020年2月19日

本日の花壇 Seasonal dish - butterbar sprouts

なにやら暗くなってから、果物ナイフを持って玄関から出るのは怪しげではありましたが・・・調理の直前にカット。庭で収穫したものは、フキ味噌にしていただいたので、花壇のは天ぷらに。もう、これ以上は出てこないと思います。


2020年2月17日

ありものパフェ Valentine parfait

バレンタイン向けに夫のリクエストで再び ”ありもの” パフェを作りました。14日の夕方にスーパーを訪れると、乳脂肪分35%の生クリームが売り切れで、仕方なく42%のを選んだけれど・・・

今回のありもの パイナップルジュース、たんかん、チョコ、クッキー

地元産レモンの甘煮

パイナップルジュースをしみ込ませたクッキーを底にし、順に積み重ねただけ


夕食は赤身肉と野菜を焼いて

辛味大根と醤油のタレで糖質、脂質カットカットカット

夫はまったくそんなことはないそうだけど、私には乳脂肪分42%の生クリームはちょっと過剰でした。

2020年2月12日

カリフラワーとカブのシーフードグラタン Cauliflower, turnip, and seafood gratin

ボイルホタテ、無水牡蠣、タラの切り身 --- 夕方のスーパーで値下げされていたからこそ、3種類もの贅沢な魚介を入れたグラタンにできました。グラタンといっても、ソースは生クリームと卵だけなので、クラムチャウダーみたいな感じ。アルデンテに茹でてオイルと塩をまぶしたマカロニを添えつつ、ハフハフいいながらあっという間に完食。


2020年2月4日

春告魚を煮る Herring

わかめも売られ始めたし、鳥たちのさえずりも少しずつ聞こえ始めて、梅のつぼみもずいぶん開いた・・・知らずに半値で買ったこの魚も、春を告げる魚だったらしい。大きな白子入りで、土鍋で甘めに煮付けたら、ふんわりしてコクがあり、日本酒が合う!と夫にも好評でした。丸ごとの魚はやはりおいしいな!


丸ごと1尾をまっぷたつに切ったら、ぐにょん、と白いカタマリが見えてびっくり。「調理済み」のシールがついていたから、これは食べるために残してあるのね?白子かな?ドキドキ ← 魚への理解度が低すぎるなぁ。ネット検索すると、お頭ごと煮付けた画像はほとんどなかったけれど、お頭からのダシを無にするべからず、というわけでまっぷたつ方式を採択しました。1食で半身いただけば大満足でした。煮汁はまた何かに使おうと思います。え?結局なんの魚かって?こたえは店頭で♪

2019年2月23日

朴葉でフキ味噌 Butterbur sprouts on a dried Japanese whitebark magnolia leaf

摘み立てのふきのとうを、乾煎りしてすったエゴマと信州味噌で朴葉焼きにしました。おかず要らずな一品。


海のものパエリヤ Fifth try - Making paella using a Spanish paellera

イワシの頭と中骨でとったダシ、イカ(ワタも)、タラ、ひじきで5回目のパエリヤ。だいぶ要領を得てきました。




2019年2月21日

イワシハンバーガー Grilled sardine hamburger

おでん用に焼いたイワシハンバーグを、意図せず平たく焼き上がった酒粕パンに挟んでいただいてみました。パンの表面がカリカリなのと、オリーブオイルをたっぷりかけたのとで、まるでイワシフライを食べているようでした。トマトソースが合う~

イングリッシュマフィンみたい

これはまた食べたい ♪

初土鍋で初おでん Oden

新しい伊賀焼の土鍋でこの冬、いや、ここ数年で初めてのおでん。せっかくなので、"ルネサンス"のレシピを参照したり、人生3度目(?)のはんぺん作りにも挑みました。

イワシ、豆腐、ひじき、ニンジン

揚げずにガスグリルしました  イワシハンバーグですね

型崩れもなし

大サイズの土鍋が満員! どうせなら多めに作りたいおでんには最適

土鍋が冷めてからは、ばんこ焼の皿で温めてからテーブルへ

イワシのアタマと中骨でダシをとってパエリヤに使い、イワシハンバーグをパンにはさんでハンバーガーにしました。

2019年2月18日

半カニぞうすいと塩竜田焼き The pot ready for use

昨年末の景品でいただいたカニの炭火焼き第2回。アシ中心の第1回に比べ、ツメと腹の内側部分など、やや食べにくく、身も少なめな部位。家じゅう居酒屋みたいな匂いが充満するので、食事中に何度も豪快に換気。さむい~


焼いた殻で熱燗をした後、水を入れてダシをとっておきました。むしろダシに期待。


翌日、新しい伊賀焼の土鍋を使い始めるための準備で、大きな土鍋に大量の水と炊いた米を入れてお粥を炊いたところで名案浮上。お粥だけを旧土鍋に移し、そこへ前夜のカニのダシを入れて・・・


しいたけ、カブの葉、卵などの具と、白たまり、塩、いしるを加えた、半カニぞうすいの完成♪


うまい!


ぞうすいに合わせたメインのおかずは「塩竜田焼き」 -- 塩麹で下味をつけておいたサバに、先週のワカサギのから揚げで余った揚げ衣(小麦粉、片栗粉、米粉)をまぶしてガスグリルで焼く --  も大ヒット。皮を下にして焼いたので、サバからにじみ出た脂と衣で、揚げたみたいにカリカリ。身は、衣で包まれているためか、ジューシーでほわほわ♪ ぜひ忘れずにまたやりたいおかずでした。(忘れるんだよな~)

「スイートチリソースも合うよ」
「いや、俺は敢えてこのままで」
「めずらしー」


そうそう、お粥だけをすくい上げた後に残った大量のお粥水は、植物にでもあげようかなと思った後に、これまた名案浮上。大根の下処理をしておでんを作ろう。大きな輪切りの大根が6個も軽々と入りました。土鍋のサイズ小、中、大のうち、大を選んだことに少し迷いがありましたが、この大根がゆったり浸る様子を見て、大で正解だった♪と。

2019年2月17日

作り置きしたい Charcoal-grilled onigiris

今度、飛騨こんろでまとめて焼いて、冷凍しよう。こんなの日常的に(とくに昼に)食べられたら嬉しい。


いただいた手作りの柚子胡椒をごはんに混ぜ込み、表面には信州味噌を。

2019年2月14日

バーミキュラで鯛めし Porgy and Japanese smelt

鯛のアラ(200円の2割引)と、久しぶりに買った白米(諏訪郡原村産の「ゆめしなの」)でバーミキュラを使って鯛めしにしてみました。参照したのはバーミキュラのレシピブック。「料亭にも負けない味」だそう。天然酵母パンの本にあった「パン屋顔負けの・・・」に続いて頼もしい。バーミキュラで炊飯するのは確か初めて?でドキドキしていたら、指定時間より数分早く、ガスこんろのセンサーが働き、ピーッと鳴って自動消火。なるほど、もう水分がなくなったということね。実際、とてもうまく炊けていました。ということは、パエリアの時も、センサーを頼りに自動消火するまで火を入れ続けてみようか。自動消火がありがたいとき、ありがたくないときとあるけれど、炊飯に関してはイイかも。

「今夜はタイめしだよ~」
「タイって、タイランドのほう?」
「ちがう~」

未だ鯛めしを切り身で作ったことはないなぁ

こんなにたくさんのガラも出るけれど、夫の手も借りてなんとか

庭の鉢植えから摘んだセリを刻んで

お頭の周りの身をたっぷり混ぜ込んで

パエリヤとは対極にあるような鯛めしの完成 味付けは「いしる」で

今日はおかずもあるから2合食べきったらダメでしょう~~

おかずはワカサギの南蛮揚げ。鯛めしの繊細な風味をじゃましないよう、味付けは白たまり、いしる、みりん、酢、山椒七味と、やさしい和風味にしてみました。南蛮といえばポルトガル。うん、イワシかアジのフリッター(素揚げ)に、刻んだイタリアンパセリと玉ねぎを白ワインビネガーで和えたソースをかけたポルトガルの一品が浮かんでくるようだ!

次はパプリカパウダーも入れて思い切り南蛮風にしよう