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2020年9月24日

虫に食われてようやく Dried leaves with moth holes

小鳥の森で拾い集めた若葉のドライを額に入れようと思いつつ、大判のファイルに挟んだまま放置していたら、葉が食われてしまった~

幸い、この程度なら自然な感じでいいかと思って、早々に額に入れるべく、家の中の額探し・・・2001年に旅したときのパリの地図を入れていた額を使うことに。フレームの裏の隙間に衣類用の防虫剤もしのばせて、日が当たりにくい壁に、先日完成させたばかりのケリの羽標本と並べて飾ってみました。

いつもながらに、思いつくまま行動したことの収拾をつけるのが大変。やる気スイッチが入るきっかけが、ちゃぶ台の上が羽に占領されて狭いとか、虫に食われるとか、切羽詰まった事態なんだな。

2020年4月5日

昭和の森へ Afternoon walk

昨年12月初旬に落ち葉を踏みながら歩いた昭和の森へ春のさんぽに。新芽や花芽を見て、名前が分かる木が少し増えたのと、昨冬より楽に歩けたのが嬉しい変化。本格的なウグイスのさえずりがひっきりなしに聞こえ、尾根に近い場所では、ちょこちょこと動きながら鳴く姿を5mほどの近さで確認できました。近所の土手のウグイスがいまだに「ぐぜり」程度か地鳴きばかりなのは、工事による環境変化なのかもしれないと気づかされました。今か今かと待っていて、おかしいなぁと思っていたのです。

ミシシッピアカミミガメ

春には目元が黒くなるって? タネをついばむアオジ♂

何度も遭遇したヤマガラ さえずりも

サルトリイバラの新芽とつぼみ

アセビの新葉

アオキの雄花

アオキの果実

タチツボスミレかな? スミレは種類が多くてお手上げ!

ウグイスの鳴き声をBGMに、フキおにぎりの昼食

コブシだと思っていたら、シデコブシだそう! 東海地方の一部にのみ自生する日本固有種ですか

はじめはピンク、咲き終わるにつれ白くなっていくのだって~

あっ、こっちはまだピンク色のシデコブシだ

山に来たな~と感じさせてくれるコバノミツバツツジ

サクラに集まるメジロ さえずりも始まっていました

アジサイみたいな咲き方をする花は、ネームプレートがついていてすぐに判明

大きな葉がカメの甲羅に似るからオオカメノキ 別名ムシカリ

枝の先で、面白い花の咲き方をするこちらは?

クスノキ科のアオモジ 別名ショウガノキ この地方では珍しい木ではないかな?

エビフライに見えるなぁ

冬にいたカモはすっかり姿を消していました

遭遇した野鳥は11種類 あと半月ほどでキビタキやオオルリも加わるでしょう
カワセミ、トビ、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ(声)、アオジ、アオゲラまたはアカゲラ(声)

2019年12月18日

鳥と葉と羽のノート Notebooks

落葉広葉樹の葉、コジュケイの羽、キジの羽、野鳥の絵、計4種類のノートができました。今回は再生紙の配合が多い紙にしてみました。

ほかの3種類と違い、右上のコジュケイは

表表紙(左)も裏表紙(右)も羽

夫が見て、「えっ、これ、コピーなの?」と驚いていました。はい、コピーなんです。何もおっしゃらなかったけど、上から強く抑えすぎないように工夫してくださったのかも。キジの青緑色は残念ながら出ておらず、黒っぽい。構造色(色素ではなく、光が当たることで見える色)だからかな。

2019年12月6日

友と散歩 Morning walk with my friend

友と一緒に散歩 - 11月29日 第34回 - 友の誘いで香嵐渓方面を約3時間半。

知らない街並みにわくわく

友に教えてもらったエンジェルズトランペット ナス科の落葉樹?? まさにトランペットという大きさ

往時が忍ばれる外観

細い路地の向こうは

日差しいっぱい 人々の生活に欠かせない階段だったんだろうな

見慣れない花? 実?

葉を触ると、妙にやわらかでしっとり 不思議な感触

後の調べで、ハゼランと判明 薄ピンクは花が終わった状態で、赤く丸いのが実

香嵐渓に到着





帰路にて コーヒー豆のように色づくアオキの実

足助小学校校庭の大木  後の調べで、スギ科のラクウショウ? 瓦ぶきの体育館?と雰囲気がよく合っている

渓流のそばに、ナンテン似の見慣れない木が

園芸品種のナリヒラヒイラギナンテン、別名マホニアコンフューサか? なぜこんな場所に園芸品種?

「なにこのもじゃもじゃ?」 「コケじゃない?」 →コケの本も持っている友の調べで、ハイヒモゴケ科のコケの一種だろうとのこと

2019年11月23日

毘森公園にもアオバトの羽 Feathers of green pigeon

10月22日に自宅駐車場、11月10日に近所の土手 ---- 姿を見たこともないアオバトらしき羽を連続して拾ったのですが、11月22日に毘森公園でも見つかりました。

2枚、大きなカキノキの下に数センチ離れて見つかった

右が1本のカキノキの下で見つかった羽 多くて驚き 左は公園内のそれ以外の場所

前回録り逃したシロハラの鳴き声を狙ってじっとしていたら、アオジが地面に下りてきた こちらはメス

こちらはオス 狙い通りシロハラの鳴き声が録れて、姿も双眼鏡で確認 声のぬしがアカハラかシロハラか知りたかったのでした

この実なんの実

調べるのに時間がかかったけれど

実も食べられて葉もよい香りがする

ユーカリノキと同じフトモモ科のギンバイカの実のようです

味見してみたいな~