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2016年12月25日

旅のもろもろ Local specialties

旅のごちそう、宿、こんなことあんなもの総集編

熊本

馬刺し

からしれんこん

太平燕(たいぴーえん)

鹿児島

ちくわ、つけあげ(さつまあげ)

"いきなり団子"、マンゴー杏仁

きびなごの刺身

指宿枕崎線

エンジンの排気管の熱で温めて

開聞岳のふもとで食べた

前夜の宿のおいしいごちそう(黒とんこつ焼き)

標高700mの霧島の宿と

半露天風呂

もみじテーブル

宮崎

TAGIRI Hotelの地元食材を使った夕食

神奈川ご出身のシェフとの楽しい語らいも

さつまいもと里芋のニョッキ チダイのカリカリ焼き

本物そっくりに炎が揺れるロウソクとパンナコッタのデザート

3室のゲストルームがある2階

ビーチで広げたお品書きつきの朝食

番茶や敷物まで至れり尽くせり

フロント兼雑貨ショップ

格安レンタカー

熊本

人吉の古風な宿

旅の終わり Final day

旅の最終日は人吉から阿蘇熊本空港へ(ピンク色↓)。


宿を出てすぐの、青井阿蘇神社へ。国宝。




人吉の伝統玩具を求めて工房を訪ね、


高速道路のサービスエリアで山江村の方言に出会う。


快晴でも気流が激しかった帰りの飛行機


空港周辺の上空から見る濃茶と緑のパッチワーク


余すところなく広がる農地と家々 緑色は何の作物だろう 濃茶色は耕したばかりかな


グランドキャニオンみたいな阿蘇山


 明るいうちに帰宅し、手早く久しぶりの手料理で夕食




2016年12月24日

串間→人吉 Breakfast on the beach in December

5日目は宮崎(串間)から赤いルート↓で再び熊本(人吉:ひとよし)へ。


TAGIRI Hotelの素敵な計らいによる、ビーチでの朝ごはんからスタートしました。12月にビーチで?!・・・風が強すぎたり寒すぎて、冬でなくても諦めざるをえない日もあるというのに、この日は朝から快晴、気温は下がっていても、風が控えめだったのです。

宿からこんな林を通り抜けて歩くこと5分足らずで

海岸へ!←映画『めがね』のメルシー体操していそうな

サルで有名な幸島(こうじま)をバックに朝食のお弁当を広げる

朝ごはんの内容は後ほど

制限時間10分の貝拾い

ザザザー・・・

宿の前は稲刈りの終わった田んぼでごぼうを栽培中
このあたりは夏はオクラ、冬はゴボウとのこと
宿のシェフが「夏はオクラの食べ放題やりますよ」と

宿の方に手を振って見送られた後、日南海岸を北上

秋の週末旅でも訪れた道の駅フェニックスに再び到達!

気温はそこそこ低くても日差しが強烈

右側の赤い葉がちらちら見えるのはクリスマスに定番のポインセチアだそうです 南国宮崎では地植え?!

フェニックスの上のほうに・・・

ツワブキが芽吹いて増殖中

ハイビスカスにそっくりだけど同じタイミングに全部つぼみとは考えにくい・・・帰って調べると、
ウナズキヒメフヨウという別の種で、花はこれ以上開かないのだそうです

ちなみに開聞岳そばで遭遇したお馬さんの背景にもこの花が

こちらの赤い花はサンゴシトウというそう セージの花に似ている

通称「鬼の洗濯板」

宮崎ブーゲンビリア空港から一機

再び霧島連峰を見ながら走る にわかリサーチでは高千穂峰?

中岳、新燃岳・・・無理無理、分かりません

人吉の宿に着き、徒歩で球磨焼酎の酒蔵見学&試飲へ

焼酎はイモと信じていた夫がアッサリ球磨焼酎(米焼酎)ファンに

人吉の宿の古風なたたずまい

酒蔵の横で営業していた公衆浴場 看板には昭和33年と!