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2021年10月3日

師崎へ A drive to Morozaki

10月1日、今年1月以来の師崎へ。ここ何か月か、ドライブするなら車内でのおにぎりの昼食が定番だったけど、久しぶりの外食で魚料理を堪能。 その後は沿岸めぐり。 

珍しい、アオサギが座り込んでいる。右のアオサギの頭から何か突き出ている?アップで撮ればよかった~

400羽近いウミネコらしきカモメ類の群れが埠頭に。カモなど冬鳥はまだ見当たらず。

海に面した漁業施設は、サギ、トビ、カラスでごった返していて見飽きない。頭上を舞うトビの大きさに威圧されながら撮り続ける。写真はコサギとアオサギ。

手前の1羽が大きく見えて、何者?とシャッターを切りまくったけど、どちらもコサギだった。足先の黄色が目印。


豊浜で通りがかった魚屋さん「清文商店」。ピンときた夫が慌てて道を引き返しました。豊浜漁港から5分で運ばれる、ぴちぴち魚がカゴに並べられる夕市。帰りがけの時間帯に買えるのがありがたい。安くて新鮮な品揃えに心弾ませ、財布のひもが緩みました。「コショウダイ、エビ、フグを下さい!」

帰路、長い雲の帯に夕日が当たる光景

帰宅後、大きなコショウダイ2尾を夫がさばき始めたのですが・・・恐れていたとおり、2尾目で包丁で指を負傷。幸い、傷は浅く済みましたが、1尾は刺身として食べられるサクの状態、もう1尾は「明日の気分でどうするか決めよう」という途中の状態で保冷となりました。

名前を聞かなかったけど、このエビ、なんというんだろう?薄い殻ごと食べられました。頭としっぽもカラッと揚げて余さずいただきました。 現地スーパーで買った旬のサトイモもやわらかくてアタリでした。

こちらも現地スーパーで仕入れた地物のキス。夫のコショウダイでの負傷をうけて、慌てて私が処理を引き受けました。


そして翌日、「もう1尾も刺身にしよう」と、復活宣言した夫。前日とは別のさばき方の動画を観て、腕を上げたようでした。写真はコショウダイ1尾分の刺身。2尾で500円に飛びついたけれど、痛みとセットで安かったのか、高かったのか。コショウダイといえど鯛のなかまではなくイサキのなかまらしい。引き締まっていて歯ごたえある身は刺身にぴったり。もちろん、アラも煮物か汁物で余さずいただきます。

2020年11月30日

水鳥を探す旅 Winter bird watching

 県内のあちこちの水辺を訪ねた11月。


護岸工事で池にまったく水がない!なんてこともあれば

コンビニへ向かう道で、思わぬ探鳥(羽拾い)スポットを見つけたり



2020年11月14日

再び矢作川上流へ Driving upstream

11月9日、再び矢作川上流へ。ヤマセミは見つからなかったけど、カワガラスに遭遇。矢作川にもいるのね♪




2020年11月13日

白馬へ(はじめまして、コハクチョウ) A trip to Hakuba

11月5日、その一週間ほど前に「犬と泊まれる宿で空きがひとつあった!」と、急きょ決まった白馬へのGo To トラベル。部屋付きの浴室を利用し、夕食はマスクにゴーグル姿のスタッフ方に給仕していただき、朝食は蓋つきの容器に入った数種の総菜や、丸ごとのりんご(飾りで置かれているのかもしれないと思った)やバナナなどを各自選ぶスタイルでした。


ホテル周辺の林でゴジュウカラを初撮影↓。ヒガラや、コガラ、たぶんキバシリもいましたが、どれも休みなく動き、収められたのはゴジュウカラだけ。幹に沿って、上へ行ったり、下へ行ったり、キツツキみたいだけど、キツツキは下へは行かない(いったん地面へ下りてから再び上る)。キバシリはどうだっけ?

樹皮に潜む虫をつまみ出したところ

往路、かねてから行ってみたかった犀川白鳥湖にも寄りました。てっきり「湖」なのだと思っていたら、犀川のある一帯のことのようで? 幸運にも、コハクチョウが10羽ほど見られました。地元の方によると、10月の半ば頃から渡来していたようです。「ゴホーデンではもっと間近で見られるよ」「ゴホーデンって?(誤放電じゃないし)」・・・貴重な地元情報を入手。

こんな好天の穏やかな日に見られるのは幸運だそう。空にはパラグライダーも。記憶の限りでは、コハクチョウとの出会いは今回が初めて。

白鳥湖より少し北にある、御宝田(ごほうでん)池では、普段は餌付けがされているようで、ヒドリガモとオナガガモに限っては、手を伸ばせば届きそうなほどまで近寄れて、思わず連れ去りたくなった・・・以下、3枚は繁殖羽に換羽中のヒドリガモ♂。



ヒドリガモ♀

仲良しヒドリガモ♂♀

カワウやマガモは少し離れた岸に集まっていた。ホシハジロ、キンクロハジロ、コガモなどは、岸へはまったく寄ろうとする気配なし。種によって人慣れする度合が違ったり、潜水ガモは岸に上がるのが好きでないとか、あるのかな?


 「長くても30分ね」と、駐車場で仮眠して待っていた夫に報告したら、「俺も行く」となり、行ったら「カメラ取ってくる」と、鳥たちのにぎわいにときめいた様子。私が時間がないからと断念していた羽拾いまでして、帰宅後も「あれ(御宝田池)があるとないとじゃ違ったね」と。←鳥好き指数上昇中

ヒドリガモとオナガガモでびっしりの桟橋↓。前日に犀川白鳥湖で出会った地元の方によると、この桟橋からハクチョウも間近で撮れるそう。残念ながらこの日の滞在中には1羽もおらず。


またまた、集まりました。半月前の三河臨界緑地で拾った羽の分類と標本作りが完成しないうちから・・・上のトレーがオナガガモ、下のトレーがヒドリガモと仮定して分類中。

半月前に地元の三河臨界緑地の岸で拾った羽↓も、オナガガモとヒドリガモが大半のようで、不思議な共通点。オスとメスも区別して分類中で、もう少し調べて限界を感じたところで、少なくとも見た目が同じ羽ごとに標本にして、将来、羽図鑑が改訂されるなど、持ち主が判明するわずかな可能性に期待しようと思います。

実物にはもっと微妙な色合いや光沢があります。標本にすると分からなくなってしまう反り、薄さ、やわらかさ、軽さ・・・ちゃぶ台を占領しながら毎日うっとり眺めています。年内には収拾をつけられるようにせねば。

この旅で録音した鳴き声

11月5日ソウシチョウのさえずり
11月6日ゴジュウカラの地鳴き、ヒガラの地鳴き
11月6日ヒガラの地鳴き、アオゲラの地鳴き
11月6日イカルのさえずり
11月6日コガラの地鳴き、カケス
11月6日アオゲラの地鳴き
11月6日ヒドリガモ♀、オナガガモ♀
11月6日オナガガモ♂さえずり(ピィ)♀?(クックックッ)、ヒドリガモ♂さえずり(ピィオー)♀?(グォグォグォ)

2020年11月3日

濡れ手に羽 Feathers of winter ducks

10月31日、半月前と全く同じルート(音羽川河口→日本列島公園→豊川河口)をたどる鳥見ドライブ。

音羽川河口で最も多かったのは、今回はホシハジロ。次いで、キンクロハジロ、スズガモ。

帯状に集まっているのは?

スズガモが大半のよう

バシャバシャバシャ とものすごい音

海に飛び込むミサゴを何度か見た!

今期初めて見るカンムリカイツブリ

非繁殖羽から繁殖羽に変わり始めているオナガガモのオスたち

こちらも↓

こちらも、オナガガモのオス↓ --- どこがどう変わっていくのか?カゴに入れられた1羽を見続けられるわけではないので、簡単なことではないけれど、変身ぶりには興味が尽きない


今回は始めからそのつもりで、夫の協力も得て、分かりやすそうな特長的なのを選んで・・・うわぁ~お!

豊川河口へ。暑くなく、寒くなく、風もなく、河川敷にテントを張ったり、川沿いを歩いている人も多い。

半月前よりカモが増えていた。スズガモが大半のよう。そのうち日の入り。

拾った羽は、よく洗浄した後、1枚1枚、水を切りながらトレイに並べる。その段階で、ある程度、持ち主ごとの仕分けができる。オナガガモ、ヒドリガモ、カワウ・・・濡れ手に羽がくっつき、根気を要する。並べなければラクだけど、後々のやる気につながらない。


日光に当てて完全に乾かしたら、標本作り。家に余っていたルーズリーフやファイルも使い切ってしまったので、新しく調達。置き場に困るのでできるだけ早く着手するしかない・・・