~小さな経験、積もれば宝~
家もお好み焼きがソウルフードです。かみさんと良く食べに行った、お好み焼屋さん「ぼてじゅう」がベースです。そう言えば何処かに何処かにお好み焼の本がある筈です。週に1回は食べたいですね。
ドラねずみさん、そうですか、ドラさんも。食糧難の頃の、小麦粉とネギくらいから始まったんでしたっけ。小麦生活の幕開けと同時に流行ったのかな?ぼてじゅうがベースということは、ドラさんのは具を刻んで生地にあらかじめ混ぜておくタイプでしょうか。子どもの頃は家のお好み焼きより「ぼてじゅう」のほうが好みだと思ったこともありました。今ではすっかり家のお好み派です。
私の家は八百屋さんで店の片隅でお好み焼きを売っていました。お好み焼と言わず、船場焼と言っていました。する目を細く刻んだ物を入れていた記憶があります。船場と言う位なので大阪生まれの粉物でした。小麦粉がクレープみたいに薄かった記憶です。 ぼてじゅうのお好み焼きは、先に具を混ぜ、トッピングに豚肉を載せるタイプです。新婚の時食べ歩いたものがソウルフードになっています。目下私自身のソウルフードを模索中です。
ドラねずみさん、八百屋さんでしたか。船場って大阪の地名なのですね。疎いです。片隅でお好み焼きを売るだなんて、さすが昔の方は商売上手。するめを刻んで…その名残がさきいかなのかな?今はスーパーのお好み焼きコーナーにさきいかはあったりなかったり。お店の人に「お好み焼きに入れるんです」と説明してみても、さきいかですか?と首をかしげられたことがありました。これだけ飽食の時代だと、ソウルフードという感覚は持ちにくいかもしれませんね。
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4 件のコメント:
家もお好み焼きがソウルフードです。かみさんと良く食べに行った、お好み焼屋さん「ぼてじゅう」がベースです。そう言えば何処かに何処かにお好み焼の本がある筈です。週に1回は食べたいですね。
ドラねずみさん、
そうですか、ドラさんも。
食糧難の頃の、小麦粉とネギくらいから始まったんでしたっけ。
小麦生活の幕開けと同時に流行ったのかな?
ぼてじゅうがベースということは、ドラさんのは具を刻んで
生地にあらかじめ混ぜておくタイプでしょうか。
子どもの頃は家のお好み焼きより「ぼてじゅう」のほうが好みだと
思ったこともありました。今ではすっかり家のお好み派です。
私の家は八百屋さんで店の片隅でお好み焼きを売っていました。お好み焼と言わず、船場焼と言っていました。する目を細く刻んだ物を入れていた記憶があります。船場と言う位なので大阪生まれの粉物でした。小麦粉がクレープみたいに薄かった記憶です。 ぼてじゅうのお好み焼きは、先に具を混ぜ、トッピングに豚肉を載せるタイプです。新婚の時食べ歩いたものがソウルフードになっています。目下私自身のソウルフードを模索中です。
ドラねずみさん、
八百屋さんでしたか。船場って大阪の地名なのですね。疎いです。
片隅でお好み焼きを売るだなんて、さすが昔の方は商売上手。
するめを刻んで…その名残がさきいかなのかな?
今はスーパーのお好み焼きコーナーにさきいかはあったりなかったり。
お店の人に「お好み焼きに入れるんです」と説明してみても、
さきいかですか?と首をかしげられたことがありました。
これだけ飽食の時代だと、ソウルフードという感覚は持ちにくいかも
しれませんね。
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