2015年12月11日

お好み Okonomi-yaki

作って楽しい、食べておいしいお好み焼き。生地に米粉とすりおろした山芋を入れ、キャベツの千切りと、自家製のネギをたっぷり。ほかに、かつお粉、あみえび、豚肉、裂きイカも。山芋効果で生地がしっとりふわっとして具との一体感があり、キャベツの水分で蒸されて全体にジューシー、ほかほか。鉄板のふところ深さがありがたい。






遅く帰った夫にアツアツを差し出すと「写真撮りたい!」と

私のソウルフードに近いのかな…父が好きで週末のたびにお好み焼きなんて頃もありました。

4 件のコメント:

ドラねずみ さんのコメント...

家もお好み焼きがソウルフードです。かみさんと良く食べに行った、お好み焼屋さん「ぼてじゅう」がベースです。そう言えば何処かに何処かにお好み焼の本がある筈です。週に1回は食べたいですね。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

そうですか、ドラさんも。
食糧難の頃の、小麦粉とネギくらいから始まったんでしたっけ。
小麦生活の幕開けと同時に流行ったのかな?

ぼてじゅうがベースということは、ドラさんのは具を刻んで
生地にあらかじめ混ぜておくタイプでしょうか。

子どもの頃は家のお好み焼きより「ぼてじゅう」のほうが好みだと
思ったこともありました。今ではすっかり家のお好み派です。

ドラねずみ さんのコメント...

私の家は八百屋さんで店の片隅でお好み焼きを売っていました。お好み焼と言わず、船場焼と言っていました。する目を細く刻んだ物を入れていた記憶があります。船場と言う位なので大阪生まれの粉物でした。小麦粉がクレープみたいに薄かった記憶です。 ぼてじゅうのお好み焼きは、先に具を混ぜ、トッピングに豚肉を載せるタイプです。新婚の時食べ歩いたものがソウルフードになっています。目下私自身のソウルフードを模索中です。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

八百屋さんでしたか。船場って大阪の地名なのですね。疎いです。
片隅でお好み焼きを売るだなんて、さすが昔の方は商売上手。
するめを刻んで…その名残がさきいかなのかな?
今はスーパーのお好み焼きコーナーにさきいかはあったりなかったり。
お店の人に「お好み焼きに入れるんです」と説明してみても、
さきいかですか?と首をかしげられたことがありました。

これだけ飽食の時代だと、ソウルフードという感覚は持ちにくいかも
しれませんね。