2018年9月30日

モザイクタイルミュージアムへ Mosaic Tile Musium Tajimi

雨の土曜日、遅い昼食に多治見のそば屋さん『井ざわ』へ出かけました。以前友人に勧められて書き留めていたメモが、2017年2月のカレンダーの隅に見つかりました。そば屋さんの店名とともに、モザイクタイルミュージアムもメモしていました。ようやく機会到来!

『井ざわ』 -- 店の雰囲気も素敵で、蕎麦も好みのタイプでした

続いてモザイクタイルミュージアムへ

前方に立ちはだかる大きな壁面 小さな四角い窓 ふしぎな視覚効果で入口が小さく見える ワクワク!

少し奥まっているからよけいに小さく見える?

なんともやわらかい曲線

足を踏み入れて二重にびっくり 想像しなかった雰囲気

外から見えていた小さな窓

建物内では換気口の役割も?

三重にびっくり! 外と筒抜け?

わぉ! タイルのカーテン、タイルのすだれ、だそうです

きれい! 雨が降ったらどんな感じなのかも見てみたかった

後で模型を見ると、矢印のような構造だったのでした

個人宅などから収集、展示されたさまざまなタイル製品

タイル製の便器は資料によると推定で明治時代のもの

サギのタイル 年代は不詳とのこと その下の群れる魚は昭和38年頃とか

テーブルはもちろん、椅子もイイ テーブルは昭和35年頃だそうです




売店でお買い物 後で写真を見ると、このタイルも「タイルのすだれ」に使われていました ♪ 「ランタンタイル」というようです

夫と私それぞれに選びました 何に使おうか?

帰宅後、夫が建物の設計者を調べると、かつて訪れた大分の長湯ラムネ温泉の建物と同じ、藤森昭信さんでした。なるほど~。どちらもどこか異国調でドキドキワクワクさせられる建物です。


左側のとんがり屋根の建物↓とラムネ温泉のとんがり屋根↑、似ています。

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