2018年9月29日

きのこの世界 Mushroom world

9月28日に遭遇したきのこの記録。前回9月14日に遭遇したきのこの多くが、形跡が見当たらないか、地面に穴が空いているだけだったり、黒いカタマリがあるだけだったりでした。

イグチのなかま ヤマドリタケモドキ似①

ヤマドリタケモドキ似② 違う角度から

おおっ、これは!  「一度見たら忘れない独特な存在感」とガイド本にある

イグチのなかま、アカヤマドリに間違いなさそう 柄は傘とよく似た色 傘のヒビがなんとも特徴的 食用ですって!

こんなに大きいんですよ~ 何人分のおかずになるんでしょう どう料理するんでしょう

少し離れた場所にあったこちらにもギョッとしましたが、アカヤマドリの老いた姿ではないかと思います

続いてはテングダケのなかま コテングダケモドキ似①

コテングダケモドキ似② 傘の縁部からフリフリの被膜が出ているのが特徴らしい 毒きのこ~

そして4年前も同じ場所から生えていた色鮮やかなこのきのこ

2014年9月10日頃撮ったもの この状態からはシメジのなかまのように見えていたけれど

この日、成長した姿を初めて見て、ナメコと同じモエギタケのなかま、オオワライタケかもしれぬと だとすると毒きのこ~

毒きのこは身近にたくさんあるのだな・・・

最近ようやく指先でつまんだり、つっついたりできるようになりましたが

触るだけで危険な、皮膚に刺激性の強いきのこもあるようです

続いて 大きな大きな コフキサルノコシカケ似のきのこ

幅30cmはありそうでした なるほどサルも腰掛けられそう 靴のつま先を軽くのせてみましたが崩れませんでした

腰掛けの裏側は真っ白!

続いてこちらは 柄がほとんど土に埋もれた状態のきのこ ベニタケのなかまかな

朽ちかけているので分からず 傘の中央が窪んだタイプのきのこはよく見かけます

続いてこちらは まんじゅうのようにふっくら 少し紫みを帯びていて

柄はさらに紫みを帯びている 傘の裏がスポンジ状なのでイグチのなかまか

こちらは赤みのあるきのこ 前回もこの近くで見かけたのでニオイコベニタケか

前回より傘の直径が2~3倍もあり、肉も厚い

柄も赤みがあるし、ニオイコベニタケの可能性大

赤いきのこに続いて近い場所に黄色いきのこも発見 同じくベニタケのなかま?

こちらもベニタケのなかまか ある一帯に同じなかまのきのこがまとまって生えていることが多いような気がします

サルノコシカケのなかまか こちらはまだ幅10cmあるかないか

その裏側 やっぱり真っ白

続いてはどら焼き似 カイガラタケのなかまか?

イグチのなかま キアミアシイグチ似

白いきのこがぽつん

傘に溝線があるのでテングダケのなかまか

"ツバ"もあり

"ツボ"もある

紙皿みたい 溝線が繊細で美しい 今度こんなお皿つくってみようかな

たぶん 同じきのこ 終末は柄と傘がバラバラになる? それとも誰かのしわざ?

ノウタケのなかまか こちらも終盤のようす

さいごはテングダケのなかま ミヤマタマゴタケ似のきのこ

ツバもツボもある 土の盛り上がり方がすごい

近くにあったから 同じきのこの、傘が開く前の状態と思われます

こちらが終末の状態か 傘と柄はバラバラになっていない

すぐ近くに同じと思われるきのこがいくつか見つかりました

先に見た紙皿きのことも同じかもしれません

別の場所に生えていた同じきのこらしき若い姿 この日現れたばかりかも

ツバとツボをじっくり観察

そばにはなぜか柄が極端に短いのもありました まさに紙皿が落ちているかのよう

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