2018年10月31日

2度目のレモングラス酵母パン、大成功 Making bread using lemongrass yeast water

レモンビールと呼びたくなるほどの香りを放っていたレモングラス酵母水でパンを焼いてみました。まず、朝イチで酵母水を冷蔵庫から出し、所定の量を容器に計量して、常温に戻しました。そしてホームベーカリーの「天然酵母 生地作り」で捏ね20分、1次発酵を6時間。その後オーブンで2次発酵@30℃を2時間半(いつもよりかなり短い)。

レモングラス酵母水はこんな色

1次発酵終了 今までの酵母パンの中で1番の膨らみ
 
6分割したところで、「丸めずにこの形のまま焼いてみよう!」と2次発酵へ ガスグリルプレートにギリギリ載る大きさ


発酵はオーブンに任せて、散歩

季節がまた一歩先に進んだか もう耳の先が冷えて痛い

み~つけた

近くにキセキレイ3羽、イソシギ1羽、セグロセキレイ2羽もいました

帰ってきてびっくり! レモングラス酵母、元気だ!

上下の火力、弱か強かの調節しかできないガスグリル

いつもの丸パンと勝手が違う さて何分焼くか

ピーッ! 焼成完了! デカ~ッ!


中央に焼き色をつけることはパンの大きさとガス火の配列上、不可能でした

熱いうちに手で6分割 1食=1つなので分けておく必要があるのでした

上下弱火で焦がさぬよう気をつけつつ、しっかり火が通せたようです


レモングラス酵母さん、ありがとう!(ハグ)

試食は明日以降なのではっきり言えませんが、パンを香ってみると、酵母水の状態では強かった香りが、ほとんど分からないくらいになっていました。ローズマリーやレモンバームほど、焼いたときに香りが残りにくいのかな?
順番でいくと、次に試すのはタイムとミニトマトとシシトウの酵母水です。こちらは、ドライトマトやチーズと組み合わせたパンにしてみたい感じです。

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