2018年10月29日

昭和の森を歩く会 Local walking tour

久しぶりに昭和の森の歩く会に参加しました。参加者が詳しい方ばかりで、その方々のそばにいて耳を傾けていれば、終わる頃には10も20も新しい植物の名前や特徴や見分け方などを知ることができるのでした。ただ、ひとつ聞くとひとつ忘れるという具合なので、カメラのビデオ機能を利用して、知った植物の名前などを録画/録音しました。

秋晴れの下、9:30スタート

イイギリ

イイギリこぼれ話:イイギリに似たアカメガシワは、葉が赤く見えるが、実際は葉についた毛が赤いので、葉の表面をこすると、赤色の下から緑色が現れる

この葉は・・・

この木肌、見覚えアリ・・・スズカケノキだ! え?スズカケノキにも多種あるって?

色づく前のヌルデの実

マツから生えるマツオウジ(幼菌) 手元の本によると食用だが生は厳禁

広葉杉と書いてコウヨウザンとよむ 「リースにできるよ」

早くも来春のつぼみをつけるアセビ 「アセビとネジキは幹の姿が似ているよ」

コナラについた虫こぶ 「エ~!これが虫こぶ?」

虫しか知らなかった こちらは植物のオケラ

湿地から生えていたのは、サワシロギク

たわわに丸っこい実をつけるヒマラヤヤマボウシ なんと常緑

「マンゴーみたいだよ」と教わり、かじると本当にマンゴー色、そして甘い!でもタネいっぱいぃぃ

ほら、マンゴー色

ナンキンハゼ

「今日食べた中でいちばんだ」と何度もつまむ男性参加者 本当に~ ナツハゼの実はブルーベリーのよう

ラッキョウの花 へぇ~ ニラは白でラッキョウは紫か!

ササゲみたいな実がつくエビスグサ


ルーペで詳細に観察する男性参加者 真剣ぶりに名前聞けずじまい

アラゲカワラタケ

左からコウヨウザン、ヒマラヤヤマボウシ、イイギリ、オオバヤシャブシ
 
柿とともにヒマラヤヤマボウシの酵母液の仕込み開始!

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