雪の日の翌朝だけでなく、冬は現れやすい?今朝、土手でまた猛禽を目撃しました。驚く速さで川のすぐ上を飛び(小鳥を追いかけていた?)、川にせり出している木に留まりました。今朝は双眼鏡しか持っていなかったので、特徴を覚えて帰り調べると、手持ちの本でいちばん似ているのはサシバのメス。白い眉斑があり、腹には目立つ横斑があり、虹彩は黄色、足は黄色、羽根は茶色・・・
でもサシバは夏鳥ということなので、次の候補はハイタカ。小さめだったし、小鳥を追いかけていたし、茶色っぽい羽だった・・・ということで、ハイタカのオスの幼鳥かな?・・・な~んて推測するのがまた楽しいのでした。写真が撮れていればいっそう。
『くらべてわかる野鳥(山と渓谷社)文庫版』 -- 夫が山歩き用に買ってきた鳥のポケットガイド本ですが、私の普段使いになり、手放せません。
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