冬タイヤを無事入手し、今年初めての雪見旅に蓼科へ行ってきました。寒い日が続いた後なので当然かもしれませんが、恵那を過ぎたあたりから一気に雪深くなって驚きました。それよりもっと驚いたのが蓼科湖で出会った生き物です。
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| 蓼科湖 午後2時半頃 音ひとつなし |
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| 冬鳥が湖面にいっぱいで大興奮 双眼鏡をのぞくと、大半がマガモのようでした |
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| あれ?? 初めてのような、どこかで会ったことがあるような・・・?? |
マガモのオスと横並びになったので、比較しやすい写真が撮れました。
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| 帰宅後調べると、マガモとカルガモの交雑種なのかな?青色がマガモの特徴、赤色がカルガモの特徴と思われます |
マガモとカルガモの交雑種 -- 双方から名前をとって「マルガモ」なる呼び方があると知りました。そして、カモの世界では交雑が珍しくないということも。マガモのオス×カルガモのメス?それともマガモのメス×カルガモのオス? -- 学生の頃、生物は苦手科目で・・・これ以上は追及しないでおこう。
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| 湖の一角にじっとしている集団が |
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| カルガモでした ほぇ~ 氷の上にお腹つけてじっとしてるぅ~ |
ほかに、諏訪湖と女神湖も訪れたのですが、女神湖は車が湖面を走れるくらい凍っていたし、蓼科湖の何倍もある諏訪湖すら全面凍って積雪で真っ白でした。蓼科湖はなぜ凍っていないのか不思議でしたが、「国定公園 蓼科温泉」という看板も立っていたし、湯気の立つ水がチョロチョロ流れているのも目にしたし、湖に温泉水が流れ込んでいるからではと推測しました。あちこち凍った湖ばかりになったら、冬鳥も行き場を失うのかな?だんだん南方へ移動するとか??
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