2018年1月25日

「雪の日の翌朝は会える」法則 My belief about mornings after snow falls

雪の日の翌朝は思わぬ野鳥、とりわけ猛禽類に会える -- とりわけ2年前の1月20日にオオタカと遭遇()して以来、半分くらい信じている私の法則です。去年2月に愛犬ユウが3度目のギックリ腰になって以来、ユウの散歩のかたわらに野鳥を撮るのをやめ、双眼鏡で観るだけにしていました。が、今朝は「マイ法則」が気になり、特別に望遠カメラを持って散歩に出ました。土手に出て歩くこと数メートル。ひゃお!やっぱり!

ノスリを写真に収めるのは人生3度目 初回()は阿蘇山で、2度目の前回()はむこう岸、今回はこちら岸で

くちばしの両側の"ヒゲ"と穏和な顔つきですぐにノスリと分かりました

距離12-13 mくらい 手持ちの望遠レンズでなんとか射程距離内 もちろんノスリのベストショット更新です

手持ちのガイド本によると「朝夕に開けた場所に出てきて、主にネズミを捕らえる」とあります

近くのお山もうっすら

積雪の翌朝に限らず、川岸の木に留まっている猛禽類を見かけるのは、朝が多いような気がします。ちょうど犬の散歩時間(午前8-9時)に見かけることが多いのです。多いといっても、とくに冬、せいぜい2-3か月に1度とか。今朝のノスリとの遭遇+ベストショット撮影で、この先何日分かの幸運を使い果たしてしまったかもしれません。

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