近寄ってみると、アカシアの葉に似ていました。そばにあった看板を見ると、「黄金アカシアの丘」とあります。そんなアカシアがあるの?!調べると、ニセアカシア・フリーシアという、ニセアカシアの園芸品種のようです。
黄色といえば、同じく白樺湖畔にこんな黄色もありました。コンビニの駐車場で夫を待つ間に目に入り、うわぁ何?!と取材開始。
水面が一面黄色!これまた初めて見ます。夫が「スイレン?」と。こちらも調べると、スイレン(スイレン科)とは異なるミツガシワ科のアサザという水草で、水質を浄化する性質があって、天気のよい日の午前中しか咲かず、環境省の絶滅危惧種指定な植物と判明しました。
この写真↓を見た夫が「ふしぎに油絵みたいに見える」と。実は私もモネの睡蓮を思い浮かべながら撮った一枚でした。油絵みたいに見えた直接的な理由を探すに、水面に油っぽいものが浮いていて、それが油絵のタッチに似ているからではないかしら?
| 花びらのフチがギザギザして特徴的 キュウリの花みたい? |
水質を浄化する植物の脇で油っぽいものが浮いているというのが、なにやら切ないなぁ。良質な油だといいけど。
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