到着早々、すがすがしい空気と見たこともない花々や蝶にうつつを抜かして・・・ちょうど夫が仕事の電話に出ていたこともあり、ゆっくり、思うまま散策開始。
| 一面に白いマーガレット(フランスギク?) |
| 日本原産のサクラソウ科クリンソウと判明 |
| 薄いピンクもありました |
| こちらはアゲハの仲間のウスバシロチョウだそうです |
| うつつを抜かさずにいられましょうか |
| 水辺が近い木陰で |
| 素足にサンダル、ロングスカート |
・・・で、待っていたのは去年6月の五箇山に続く、人生2度目のブヨ刺され。おそらく水辺でウスバシロチョウやクリンソウを撮っていた頃がいちばん怪しい。調べによるとブヨは6~7月、清浄な水辺、朝夕または日陰を好んで刺すというから、ぜんぶ当てはまるのです。帰宅後にどんどん腫れ上がり、傷口から水が出るわ、痛いわ、痒いわでまともに歩くことすらしんどいので、刺されて3日後の今日、皮膚科へ。1時間以上待って30秒の診療。看護士さんいわく、「暑くなったからあなたのような方が急に増えている」と。夫も刺されていますが、軽度で済んでいます。
| 遠巻きに撮ってもらいましたが向かって右の足首~甲がパンパン |
前回はここまでひどいことにならなかったので、油断していました。一応、スニーカーと靴下とパンツの準備もしていたのですが…。これからの時期、花鳥風月にうつつを抜かしそうな場所へ出かけるときは、厳戒服で身を包むべし。
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