ツクバネウツギのツクバネって?・・・で知った豆知識。植物の名前がつけられた頃の文化がしのばれます。今日は道端でツクバネを発見。
ほら、ひとつひとつがツクバネのかたち。人間が考えた遊び道具と自然の共通点。もしかしたら綿毛からツクバネを思いついたのかも?ちなみに、タンポポの綿毛を英語でなんというか調べていたら、パラシュート・ボールとかパフ・ボールというらしい。ほぇ~
初夏めいた土手での今日のそのほかの発見。
黄金色の毛虫。世の中には詳しく調べて公開している人がたくさんいるので、すぐに名前が分かる。タケカレハ(蛾)の幼虫。成虫は枯れ葉のような姿で、タケ、ササ、ススキ、アシなどを食べる。それにしては私が見つけたときには土手から少し離れた草地を這っていたけれど。
花を楽しみにしているユリはいまにもつぼみができそうだけど、周りが草ぼうぼうで存在が薄れてしまった。
はじめて見る花。これも調べたらすぐ判明。アカバナユウゲショウ。
小さい頃よく摘んだニワゼキショウ(アヤメ科)(右)と、初めて知るニガナ(キク科)(左)。
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