2016年5月22日

夜なべ その2 At home and at night

オナガガモとオシドリが焼き上がりました。通常の教室の日まで待てず、先生にお願いをして先に取りに伺いました。


残念ながらオシドリの結果に満足できず、家で面相筆をにぎり、また夜なべすることに。


面相筆の描きやすいことといったら!赤と青の絵の具を切らしていましたが、なんとか近い色に塗り分けられました。





裏に強力なマグネットを接着し、今日「たからもの展」会場に並べてきました。絵付けは食事もそっちのけになるほど楽しかったです。紙に描くのとは違う…。もっともっと描きたいので、誰かの手に渡るといいな。ぜんぶ手元に戻ってきたら、マグネット式の黒板でも買って、ずら~っと並べてどこかに飾ろうかな。

2 件のコメント:

ドラねずみ さんのコメント...

結局リキテックスのお出ましになった訳ですね。ハイブリッドの時代だから良いじゃないですか? 陶芸家には出来ない発想ですね。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

東急ハンズで赤と青の絵の具を買い足そうとしたら、
いまさらながら気づいたことに、各チューブごとに
値段が4段階ぐらいあるのですね。
青系のチューブが5種類ぐらいあって面食らいました。

色に満足できず使う気にならないときは、この方法
で何回か乗り切ってきました。
焼成した上から絵の具を塗ると、表面のツヤが
失われてしまうので、どうしてもという箇所だけ
にとどめたいです。