途方もなく思えるのですが、1枝1枝、間引いていきます。「重苦しいからこの枝を掃おう」と思ったら、なんとしてでもその枝の付け根をつきとめる必要があります。1枝間引くごとに視界がよくなり、つきとめるまでにかかる時間も減っていきます。
| え~っとあの枝の付け根は・・・ |
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| ここだ! |
高枝ばさみは、切った枝をつかんだまま離さない仕組みになっていますが、あとでごみ袋に入れる作業がしやすいよう、枝をつかんだ高枝ばさみを右に左に平行移動させて、できるだけ同じ位置で枝を落下させるようにしています。女性でも扱える軽めの高枝ばさみとはいえ、握力と腕力の勝負。時々、渾身の力を込めないと切れないような太い枝を切ることがあり、それらを繰り返していくと、利き手の親指の付け根の皮膚が摩擦でヒリヒリしてきます。去年は、これをあと2回やりました(夏に一回、秋に1回)。
| 今回もごみ袋(大)3袋分 |
上のほうは2階のバルコニーから作業します。手に負えなくなる(=高枝ばさみが届かなくなる、高い位置で高枝ばさみでは切れないほど枝が太くなる) 事態だけは避けねばと、毎回真剣勝負です。秋に色づいた実が見られるよう、花はできるだけ残しました。
今年はもう少しまめにはさみを入れて、1回1回の負荷を減らしてみようかな。カレンダーに「オリーブ剪定」と定期的に書き込むとか。

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