2016年3月20日

週末の仕込み Weekend cooking

東京に住む高校の同級生が帰省中。「ランチとデザートは任せて」と、約1年ぶりに我が家で会うことに。去年、もう1人の同級生と3人で京都旅行()して以来の再会。おしゃべりする時間がいちばん大事と考えて、作り慣れたメニューにしました。友人が帰った後、足が筋肉痛に。あまり自覚がないですが、キッチンに長く立っていたサインです。もう1人の同級生は残念ながら前日にインフルエンザになり、高熱で来られなくなってしまいました。

シェフ役を買って出た理由のひとつがこちら。昨年末にスイス土産でもらったチョコフォンデュソース。レンジで3分温めるだけだけど、4~5人分と書かれていたから、誰かを招いたときに使いたかったのです。


軽めの朝食後、まずはカレーの仕込みからスタート。火にかけたら焦げつかないよう気をつける以外は何もしなくてもよいので、煮込みと並行してシフォンケーキを焼きました。


前日から浸しておいた白いんげん。サラダかカレーに入れるつもりでいたところで、別の一品を思い出しました()。

にんにくとローズマリーでコトコト

ししまいと出番を待つフォンデュソース。


今のオーブンで大きい型を使ってシフォンケーキを焼くのは初めてだったかな。見栄えがするよう、敢えて大きい型で焼きました。


豆が煮えたタイミングで友人到着。サラダの準備が遅れましたが、温かい白いんげん豆とともに、ワインで乾杯。「ようこそ!」


夫に「今日のサラダはお客さん用だね。チーズの量が多い」と指摘されましたが、実際は友人とのおしゃべりで集中力、判断力が鈍ったせいです。豆も2種類入れるはずが、サラダを食べ始めてから気付いて慌てて上からのせました。サラダを食べる前から「いい香りがする」と言っていた友人にローストビーフが好評で、夫に定期的に作ってもらっていると説明したら、「レシピ教えて。私も夫に作ってもらいたい。」と。


さてさて、チョコフォンデュソースの出番。私がコーヒーの支度をする間に友人にレンジで溶かしてもらい、ケーキにかけるのは私が。かけながら、うぉ~、うわぁ~、すごーい、写真写真!と、大興奮。人数がいたらいただけ盛り上がりそうな作業です。見た目は狙い通りですが、かける前にソースがどのくらいの甘さか確かめるべきでした。とにかく消費してしまいたいという主婦的思考にまたもやとらわれて…

時間の関係で、チョコが乾く前に切り分けました

絵に描いたような見た目に大興奮

このチョコ、けっこうな甘さでした

友人にたっぷり持ち帰ってもらいました

私はチョコフォンデュの経験はなかったのですが、友人は娘さんと時々していたそうで、「酸味のあるフルーツと合わせると、不思議にどんどん食べられちゃうよ」と教えてくれました。そのものが甘いバナナより、イチゴやキウィがおすすめだそうです。チョコレートはチョコっとずつしか食べる気にならないので、 残ったソースをまた何回分かに分けてフォンデュを楽しんでみたいと思います。

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