2016年2月5日

子どもたち Young birds

撮っているときは全く気付かないでいるのです。ヤッタ!カワウが2羽揃いで撮れた~と、ただ鼻息荒くして。

手前にいるほうが小さく見えるなんておかしいじゃないか

しかし、家に帰ってよくよく写真を観察すると、 2羽は胸のあたりの色が全然違うし、黒々した一方に対し、もう一方はなんだか全体にボヤンとした色。もしや・・・

キミはカワウの子ども?


同じ日に撮れたこちらの写真も。撮っているときは、アオサギ、アオサギ、今日もいるいる、大きいね、と。ところが家でじっくり写真を見ていると、あれっ?こんな色のサギいたっけ?ハイイロサギなんていなかったよね?!


その河童のようなアタマ・・・キミは、アオサギの子?


胸元のマフラーもまだモシャモシャ度合いが足りないね。


私の知るアオサギといえば、この姿。

2014年11月撮影

2015年2月撮影

カワウもアオサギも、大きな鳥で分かりやすい違いだったけど、ほかの鳥でも気づけるかな?そういえば以前、ハクセキレイの幼鳥らしき鳥()にも出会ったっけ。

4 件のコメント:

ドラねずみ さんのコメント...

何か野鳥の宝庫みたいですね。今までも沢山いたのですか? もしかして、せっせっセさん目当てで見学に来ているのではないですか?

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

野鳥観察を楽しむようになってから出会った鳥はもらさず投稿していると
思います。
最近、散歩ルートを今までと逆方向に変えたことで、出会う鳥が増えた
かもしれません。開けている撮影スポットも少し増えたかな。
でもオシドリを観に行った頃から、雪の日のタカといい、最近のカワセミ
といい、毎日忙しすぎます。
実はこれから投稿しますが、先週の富山の旅でも…

単に自分の鳥に対する感度が上がったからかもしれません。

ドラねずみ さんのコメント...

気配を感ずるようになったんですね。そして自分の気配も消す能力が付いたのではないですか?今まで逃げていた鳥たちがその場にとどまるようになったと、思いますぞ~。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

1匹でも多く鳥と出会えたら楽しい。
いつどこからどんな鳥が飛び出してくるか分からない。
気配を消したいと願いながら目と耳を研ぎ澄まし…

逃げないで、逃げないで、何もしません、何もしません…
あやしくつぶやいております。

夏は暑いし虫も多いからゆっくり歩いていられない。
冬が気配殺しにはいちばんよさそう。
最近強い北風なんて全然ふかないからたいして寒くないですし。