染めるためにグツグツ鍋で煮だした「かせ糸」はお互いにくっつきあっていて、かせくり器と糸玉器(どちらも教室にある)を使って糸玉にするのは、負荷がかかり壊しかねないので、「家でやっといで」と先生に見放されてしまった…。かせくり器と糸玉器を使わずに1人でかせから玉にするには、手(糸玉器の役目)と足(かせくり器の役目)と壁に掛けたフック(かせから糸玉へ導くガイドの役目)を使うのですが、根気がたっぷり必要。休憩をはさんで1かせに3時間ほどかかって無事終了。スラブ糸だからよけいにくっつきあっていたのかな。
 |
| 手と足とフック、いずれもが重要な役割 |
波打つショールのラストスパートに入ります。
0 件のコメント:
コメントを投稿