2015年12月8日

残念ながら My christmas tree broken

クリスマスに間に合うようお持ち帰りで成形したこちらですが・・・


詳しいことは分からないけれど、先生から素焼き前に割れてしまったと聞かされました。気の毒に思った先生が、真似て同じものを成形して下さったのでそれで仕上げることになったのですが、イチからすべて自分で仕上げられず悔しい!…別の見方をすれば、デパートで個展をされるような先生に、我が家の雑貨を作ってもらえていいじゃない!…いや、この先も無事に完成するかどうかまだ分かりませんけれど。


気を取り直して早くも来年の春を見据えつつ、花っぽい器を成形しました。

5 件のコメント:

ドラねずみ さんのコメント...

クリスマスツリーは残念でしたね。収縮によりかみ合わせ部から割れてしまったのでしょう。流石に気持ちの切り替えが上手いせっせっセさん。今度は花の器ですか。脂が乗ってきましたねえ。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

かみ合わせ…土台も木の部分(計5枚)もぜんぶバラバラで焼いて、
焼成後に写真のような状態にはめ合わせる予定だったんですけどね…
私は薄く作るのが好きなので、過去の作品も何度か素焼き前にヒビが入って断念しました。薄いのに加えて、三日月の
形に穴をあけたり、丸い穴を空けたりしたのも厳しかったのかな…

先生が作って下さった第2のクリスマスツリーは、
バラバラに焼くのではなく、
写真のようにはめ込んだ状態で焼くことで、溶けた釉薬が
土台とくっついて、一体化して焼きあがるはず、という
シナリオなんですが…気になる結果はあと1週間待ちです。

大量生産と違って、教室の作品はばくち的!

ドラねずみ さんのコメント...

バラバラにして焼いたのですか? 私は一体で焼いたのかと思っていました。かみ合わせた隙間が少なくて熱変形で反って割れたと想定していました。隙間を大きめに採れば釉薬が隙間を埋めてくれますね。ともあれクリスマスプレゼントになるよう祈っています。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

バラバラに焼く予定でしたが、実際は素焼きをする前か後か分かりませんが
割れてしまったそうです。5枚のうち一部だけが割れたのかもしれませんが、
とにかく釉薬を施すステップに至りませんでした。
よく考えてみればバラバラに焼く=表裏両面に釉薬をかける→どちらかの面が
くっついてしまうという別の困難に直面していたと思います。

リベンジバージョンは、5枚それぞれに釉薬を施し、土台にはめ込み、そして
焼くという、かなりの無理難題かもしれません。
自分でやりたいのですが、技術&時間の制約で先生にお願いすることになってしまいました。
とてもスリリングなクリスマスプレゼントです。
子どもがクリスマスの朝に靴下の中身をあるかな?あるかな?とわくわくして
のぞくような、、、大人の場合は中身がないことも覚悟しておかなければ(^.^)

ドラねずみ さんのコメント...

ダメでもともと、上手くいったらラッキーと構えた方が、何事も上手く行くように思いますよ。