2015年5月18日

植え替え耐久レース Transplanting day

剪定耐久レースに続いて、土曜日の午後から日曜の夕方にかけて、植え替え耐久レースに挑みました。夫には大鉢から植物を抜くところを助けてもらいました。植え替えた鉢の数は大小合わせてたぶん10を超えたと思います。鉢植えのツワブキを庭に地植えし、代わりに地植えだったアジサイを鉢植えにしたりもしました。

今回一番大変だったのがこの鉢

くんくん・・・

鉢から抜いてからがさらに大変でした

左:フジバカマ、中:セリ、左:ツワブキ&ナンテン

ハギの鉢はまだ根張りに余裕がありました

ハギにこんなんがいて夫はたじろぐも、私は大してたじろがない

左:悪い土(ぱさぱさ)、右:よい土(しっとり、ねっとり)

秋田のセリを株分け

作業しながらいろんなことを思いました。
  • 土がついたまま根っこを捨てられたらいいのに。
  • 外側から根の張り具合が見えるように、鉢の一部がスケルトンだったらいいのに。
  • ちぎれて土に散らばった細根除去作業は骨が折れる。「根がパンパンに張っているよりはマシでしょ」と言い訳して、手を抜く。
  • 最初によい土が施せた鉢は、その後もずっとよい土を保っている。
  • ナンテンは鉢植えは不向き。
  • レモンバームは根張りが強烈。混植は向かない。
  • いつ何を植え替えたか、それぞれ次の植え替えはいつがよさそうかメモしておくとよい。
  • 野菜クズと茶殻を混ぜた土は黒々して保水性がとてもよい。

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