もう3年前になるようです。教室で編む作品とは別に、図書館で借りた本から初めて服を編みました(
★)。本の指定通り糸を用意したら、5玉も6玉も余ってしまって、これはもったいない、なにかまとまったものが編めそうだと思っていたら、今年になってようやく機会到来。糸は麻ですが、真夏に着るのは無理。秋のはじめ、ちょっと涼しくなったときに着られるような一着にしました。太い針でまっすぐに編むだけ(目数ではなく針の号数を変えてウェストをシェイプ)なので、すぐに完成できるかと思いきや、前身ごろに、別の余り糸を使って、曲線的な模様を入れることにしてしまい・・・荒波、荒波、大航海となって、雪もちらつく真冬の今日、完成です。
夏の終わりに一枚で着るつもりでしたが、薄手のセーターの上に着ても・・・まぁ、なんとか。
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| かなりフィット・・・ |
さらに想定していなかったけど、カーディガンと一緒に着れば、アンサンブルにもなりそう。
カーディガンは表編みなので、今回のプルオーバーは裏編みを表に出しました(ただし白と青の模様部分は表編みを表に出しているので、これがますます大海原でもがくはめに)。
色としては先日の雪の日の色かな。
いや、この色か。胸の飾りもつけちゃう?
ただいま進行中の編物プロジェクトは3つ。リストウォーマー、エプロン、夫のベスト→セーターへの転身。
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