2014年12月8日

ただいま Back from a trip to Kyushu

ただいま!長崎~熊本~大分を旅して無事戻ってきました。4年連続で東北に行くには、時期が寒すぎるのではとの予想は的中。日本中寒波に覆われ、熊本では雪がちらつきました。阿蘇山のふもとの温泉地で1泊する予定でしたが、噴火のニュースを見て、出発の2日前に慌てて変更しました。

今朝、地元で8日ぶりにユウと早朝散歩。 すっかり冬の朝の風景に変わっていました。

歩き始めてしばらくすると日の出

一面の霜

寒い・・・カメラの設定をいじる余裕がない

旅行中、2種類の新しい鳥と出会いました。しっかり写真に収めましたのでおいおい。そして、熊本県内で冬鳥のツグミに遭遇しました。「帰ってきた~!」


昨日、地元で目撃したツグミです。この寒波とともに日本に帰ってきたようです。お帰り♪ 5月頃まで見かけることができます。

4 件のコメント:

裕子@九州 さんのコメント...

せっせっせさん、こんにちは。
私の住んでいるすぐ近くを旅されていたのですね。
(その地域は全部日帰りできる範囲です)
九州はいかがでしたか?

転勤で九州に来る前、九州は冬でも暖かいと信じていたのですが、実際に住んでみると雪も降るし、スキー場もあるのでビックリしました。

ただ、こちらは温泉天国。
本当に良い温泉が沢山あって、私達夫婦も、こちらで50か所ほど行きました。
良かったら、旅のレポート、ぜひお願いします(^^)

せっせっせ さんのコメント...

裕子@九州さん、

行く前にコメントでお話できれば、
「これから行くんですよー」とお伝えしたい思いでした。
裕子さん、どのあたりにお住まいっておっしゃってたか失念してしまいまして。

平日というのもあるのか、長崎の市電以外はどこへ行っても、人も車も少ない印象でした。

黒川温泉が九州を選ぶきっかけになったのですが、
"手形"を買って湯めぐりするには、1泊では無理(しかも寒いと足がいっそう遠のく)、
近くに住んでいたら利用価値大だなぁと思ったことでした。

全般に行程にはゆとりがあり、広い九州のほんの一部ですが、
風土を肌で感じることができたかなぁ。

写真を見返しながら思いつくままの切り口で書いていこうと思います~
またご覧いただけたら嬉しいです。

裕子@九州 さんのコメント...

せっせっせさん、こんにちは!

あぁ~、そうでしたか! (≧◇≦)
10月末に母が腕を骨折して、2回ほど長期に渡って東京に帰省していたので、コメントさせていただく時間がありませんでした。
すみません。。。

熊本の黒川温泉!! 行かれたのですね!
黒川は私のお気に入りの温泉街で、初めて訪れて以来、すっかり虜になってしまいました。
たしかミシュランでも2つ☆を獲得していたと思います。
九州にまだ1年半しか住んでいないのに、今まで3回宿泊&日帰りで数回訪れています。
もちろん、手形を買って☆

次の転勤まで、黒川の日帰り温泉を全て制覇するのが、私達夫婦の目標です(^^)

長崎にも行かれたのですね。
皿うどんに私もソースを勧められたのですが、食べ慣れていないせいか、やはりいつも通りお酢か、そのままの方が美味しかったです。

個人的に長崎は、教科書で習った「出島」が、うまく再現されて意外と楽しめました。

九州はたとえ3連休でも、福岡の博多でもない限り、ほとんど渋滞や混雑がありません。

この状態にすっかり慣れてしまったので、もう東京に住めません (泣)

では、旅のレポートの続き、楽しみにしております♪

せっせっせ さんのコメント...

裕子@九州さん、

またPC壊れちゃったのかな?と思いましたが、そうだったのですね。
お母様大丈夫でしたか?

黒川温泉の昔を知るわけではありませんが、
事前に調べたり、現地の宿のパンフレットなどに目を通すうち、
現在の魅力的な温泉街に変貌するまでには
並々ならぬ地元の方々の協力と努力があったのだと
少しながら知り、感慨深く思いました。
手形は半年も有効なので、近隣県には裕子さんのような
ファンがたくさんいるでしょうね。
次の転勤がいつになるか分からないとすると、できるだけ多く通っておかなければと
いう気になりそうですね。

長崎の出島、我々も足をのばしました。
雨がひどく、予定していた街歩きは無理、
どこか屋根のある美術館などに…と考え、向かった先でしたが、
とても充実していて楽しかったです。
後半は現地ガイドに案内していただき、
昔の出島は再現された出島よりもっと大きかったという証拠を見せていただきました。
急に面白くなり、昔の地図と今の地図上での出島を見比べたりして、へぇー、へぇー、と。そんな目で翌日グラバー園から海を眺めると感慨深かったです。

私も帰宅後、近所の車の多さに少しめげました。静かな大分の自炊宿に思いをはせてしまいます。