梅干しと黒ごまの入ったごはん…こちらも以前つくったことがありましたが、『伝言レシピ』にも載っていたので再びつくってみました。並行して、同じ本から「れんこんスープ」も。
私はそのときの気分で、米:もち米=2:1(1.5合)で炊飯しました。刻んだ昆布、梅干し、酒としょうゆそれぞれひとたらしして炊飯。
炊けたら黒すりごまを入れて蒸らし。すりごまがない、シマッタ!と思いましたが、粒ごまを炒ってすったのでおいしさアップ。
夕食準備の最終段階で、 れんこんをすりおろしました。
先に仕込んでおいたかつおだしと合わせ、中火にかけ、とろみが出たら塩をしてできあがり。デンプン質のれんこんがかたまりすぎないよう、かきまぜながら仕上げる。私はレシピよりれんこんの量が少なめで、だし500ccに対し、れんこん1フシ使いました。
蒸らしが終わったごはんにミツバを混ぜて(私は青シソを上からのせて)できあがり。
かつおだしとれんこんと塩だけでこんなにおいしいスープができちゃうんだな~
ほのかに梅の香りただよう、むちっとした(もち米入れたため)黒ごまごはんとの組み合わせもよかったです。
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