餅を焼いて、焼いた餅をフライパンで揚げ焼き(上下を返しながら多めの油で焼く)にし、器に移して上から大根おろしをのせて、醤油をかけて、さいごに熱い昆布だしをかけるというもの。
| ガスコンロの上に焼き網をセットして焼いたあと、フライパンへ |
本では、著者は漆のお椀に・・・。
| こちらは丸餅のようです |
私も、骨董屋さんで買った唯一の漆椀に・・・。昼食用だから餅1個じゃなく2個にした上に、浅めの椀なので、おっとっとっとー
| 浅い椀からあふれんばかりに・・・ |
味? もぉ、たまりません。餅の焦げ風味と、油のコクと、大根おろしと熱い昆布だしですよ。さいごの汁を飲み干したときに、あぁぁぁぁー、と声をあげてしまうこと必至。
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