静かに降る秋の雨。今日はご近所のお友達が手作りのお昼ご飯をつくって自宅に招いてくれました。
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| 私は『豆料理』の本から |
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| はじめての黒豆ゼリーを持参させてもらいました |
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| もう一人のお友達の手料理も加わり、顔がほころぶお昼の食卓です どれもおいしくて♪ |
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| 「なつかしいでしょ?」と友 --- 私らの引き出物の器でした! |
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| ひとつひとつ集められた大切な食器 これはブタさんのトレー♪ |
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| 帰宅し、引き出物の器を取り出す |
引き出物は、まだ私ら夫婦が陶芸を始める前でしたが、手作りの器をと、夫方のゲストには夫が選んだ緑の器を、私方のゲストには私が選んだ白にうっすらピンクの器をお贈りしたのでした。もう何年も前のこと・・・なつかしい思いで白にうっすらピンクの器を棚から出してきて、クリーニング開始。これは実家の母が「こんな大きな器はうちでは使わないからあなた持って行きなさい」と言ってくれて
(言わされて?)、今我が家にあるのです。花を活けるのに使ったために残ってしまったシミを取り除いて、もう一度食器として使いたい!お友達のおいしい稲荷寿司が並んだ緑の器
(お友達は、夫方のゲストでした)を見て、急にそんな思いが沸き起こりました。一口一口あたたかい気持ちになるお料理にお腹いっぱい、胸いっぱい。
3 件のコメント:
女性は、料理を持ち寄って食事会をすること
が出来るのですねえ。実に豊かだあなあ。
女性に生まれりゃ良かったなあ(^^)
かつて、まちおこしの会で男の料理を企画し
たことがあります。レストランのオーナーシ
ェフと友人の奥さんの料理教室の先生の賛同
を得たのですが、仲間の旦那さんが参加する
やろかと尋ねたら、全員NO。
その頃、男女共同参画普及員をやっていて、
男性が料理を覚えたら、女性が楽になり、時
間が出来ると思ったのに、女性たちが旦那
さんをそうっし向けようとする気持ちは無
し。お昼は残りもので済ますか、コンビニ
で買ってすますので、男の料理教室は沈没
しました。
男性が料理を覚えると、女性の時間が増え
る効果は証明され、うちのかみさんはこの
頃日曜日に家に居ません。 一人ごはんの
機会が増えました(喜ぶべきか、悲しむべきか、それが問題だあ^^)(
ドラねずみさん、
古今東西、一筋縄ではいかないテーマなんでしょうかねぇ。
社会構造がからむ複雑な問題?
なんにしてもできたての手作りごはんがおいしいことは
間違いないと思います♪
私の年代では、まだ男子厨房に入らずが主流です。
娘の年代、孫の年代になれば変わってくると思います。
それにしても、小渕優子大臣、松島大臣の退陣残念でしたねえ。
これで世の中ちょっと変わると思いました。
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