2014年4月13日

受難の春:ダニ騒動

2年前の春は、茹でたタケノコを浸していた水を使って作ったごはんで食中毒になりました。今年は、(わらび採りのときの?)山でダニに襲われたようです。急いで私が動物病院に走り、家のなかを(夫が)何度も何度も掃除機で吸い取り、床などで見かけ次第つぶし、ユウを隔離しています。診察台の上で、先生が薬剤をスプレーしながらユウの体にいきわたらせると、見る見る間にポロポロと落ちてきて・・・「この量は多いですね」と。わらび採りで襲われていたとしたら、1週間も見逃してしまいました。

お腹にいっぱい食いつかれていました

朝起きてきた私に甘えてお腹を見せたユウ。なにか、毛の先についた丸い粒が目に留まりました。「?」と思って、手のひらにのせてまじまじと見ると、そのうちの1つが動き出しました!もしや?と、指先でつぶしてギャッ!さらに、ユウのお腹の毛をかきわけて、大量の丸い粒が肌にくっついているのを見て、ギャッ!「たいへん!」と寝ている夫を起こしました。あわただしい土曜日の始まりでした。

コイツです ダニはノミより大きく、動きが遅いらしい

定期的に、床をくまなくチェックしています。黒い点に過敏に反応中・・・
今までなんともなかったので、完全に油断していました。草の多い場所を歩かせてはいけないというわけではなく、予防してあれば問題ないとのことで、3か月分の予防薬を処方してもらいました。

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