2013年11月4日

より良いものに

自分でデザインを考え、編みきった手袋。教室に持っていき先生に見てもらいながら、うまくいかなかったところなどアドバイスをいただいていたら、「ここまでほどいたら」と先生のおすすめ。一応は形になったし、ほどく作業の大変さを思うと躊躇しましたが、少しほどくだけでもっとよいものになるのならとほどくことにしたのです。・・・が、細かい説明は省くとして、うまくほどけず、むちゃくちゃな状態になってしまいまして、後から夫に「平静を装ってはいたけど、むちゃくちゃしょんぼりオーラが出てた」と言われる精神状態に。

一夜明けて、なんとか立て直したい一心で格闘したら、無事すべての目を元通り針にかけられました。奇跡だ!!ヤッター!!ひとり興奮しました。あんなにむちゃくちゃになったのに元に戻せたー!!

元に戻ったところでようやく写真を撮る気になれた


二度目の完成の喜びはひとしお

なにが違うかというと、真ん中の3本の指の部分が短くなった

ほら、前のより指先がいっぱい出ている

折り返さなくても、指はこれだけ自由に広がるようになった

真ん中の3本の指部分:
前はメリヤス18段、ゴム2段だったのを、
今回メリヤス13段、ゴム6段に変えたのです。

「(ゴム編みは)2段じゃ少ない。6段以上編めば反らないからね。いくらでも伸び縮みするから、指が広がりにくい問題もなくなるはず」ということでした。さすが先生!


この勢いで、去年完成させたタートルネックも修復に挑みます。折り返したときに首をすっぽり包むだけの長さが足りなかったのです。先生にチェックしてもらい、あと12段編み足すことに。

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