スペイン風の皿は、落ち着いた色合いに。緑がぜんぜん出てないな。
| 焼く前 |
| 完成 |
今日は割れてしまった急須のフタに挑戦。急須は瀬戸で買い、長らく連れ添っている相棒。以前、持ち手だけが割れてしまった時も陶芸教室に持ち込んで、救われました。今回も先生が手ほどきしてくれるだろうとどこかで頼っていたけれど、結局一人での挑戦に。ピッタリ合うなんて高望みはしないから、どうにか嵌って蒸気をもらさないという最低限の機能だけ果たしてくれたら・・・
かなりの挑戦だったけど、最後の最後で力が抜けて、妙な持ち手にしたくなってしまった。もしこの急須にはまらなくても、湯飲みやマグカップや、なんらかのフタとして使えるとよいな。
おっとっと!
この記事を見返していて、空気穴を開けるのを忘れたことに気づいて急いで教室に電話。電話口の先生は「開けといたよ、分かってるよぅ~、そんなこと」と。安堵しました~。いやいや、真に安堵するのは嵌ってからだけど。
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