7回目の炭火焼きに夫が買ってきたしめじを準備していると・・・完成したばかりの私のポルチーニ茸にそっくり!
製作の裏話をすると、ポルチーニの軸と笠は別体でつくり、焼くときに軸の上に笠をのせて、高温で溶けた釉薬にノリの役目をさせて軸と笠を一体化させる、という方法をとったのですが、先生によると「笠をまっすぐのせておいたんだけど、釉薬が溶けるときに笠がズリ落ちちゃうんだわ。ま、こっちのほうが実際に近くていいか」などとおっしゃっていました。「そうかなぁ」と残念さを隠せない私でしたが、一気に元気出ました~。
ポルチーニそっくりさんは、日本のこちらの商品でした。
炭火焼きにするとジューシーな旨みが。香りマツタケ、味シメジの通りです。
食材を天日に干すと、旨みが凝縮されておいしくなる理屈と同じかな。
目を楽しませてくれる食材の共演
7回目のメインは牡蠣。ガス火で大方火を通しておき、
仕上げに野菜をのせて、炭火の上へ。めいめいの取り皿に余った醤油を流しかけて完成。
タイミングよく夫が安城の「ボン・ルーン」で仕入れてきた国産小麦のバゲットも炙り、
流行りのアヒージョ風にいただきました。牡蠣と野菜からの水分に、バターやオリーブオイルを少し足した程度ですが、煮詰まってくるとパンのソースにぴったり。あまりのおいしさにパンをぐいぐいフライパンに押し付けようとしたりして、俄然、色気より食い気に傾く夫婦でありました。
そろそろ炭が底をついてきたので、夫がホームセンターに走るようです。寒いうちにしか味わえない楽しみなので、連日の炭火焼きも冗談ではなくなるかもしれません。
2 件のコメント:
このソース
間違いない美味しさですもん
そりゃ、色気より食い気に走りますって!
食欲が増しますね^^
くまくらし。さん、
にんにく香るアツアツのソースにパリパリのバゲット…
涙ものですね。
くまくらし。さんも先日のカキパーティで召し上がりました?
ブログを読んだ夫が、「俺はもともと食い気だ」と豪語して
おりました。
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