昨年末に昭和の森で採取できなかったユリノキの実(★)が、バラバラに崩壊する前の状態で、陶芸教室の前にたくさん落ちていました。教室には10年近く通っているのに、街路樹として植えられたユリノキの落ち葉には気づいても、実の存在には一度も気付きませんでした。木を見上げると、まだいくつかの実が枝に残っていました。
| モクレン科だけあって、タイサンボクと実の雰囲気が似ている 友人の分も含めて多めに拾う |
| タイサンボクの実 ユリノキのようにバラバラにはならずこのまま |
| 昭和の森で気になる存在だったこちらも謎が解けました |
| なるほどなるほど こうなって・・・ |
| こうなるのか~ |
| 上から |
| 木片のようなこれがひとつの果実らしい その名も翼果(よくか) |
室内に入ると、通りで採取しているところを見た人から、「あそこでなにしてたんですか?」と聞かれました。ホホホ
今年の春には花もしっかり見るぞ~
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