2016年7月7日

小鹿田焼きの梅壺 Pot for Umeboshi (pickled Japanese apricot)

梅干しを入れることをイメージして、去年秋、大分県の小鹿田(おんた)焼きの里()で買ってきた壺にようやく詰めました。やろうと思っていたことを実際にやるまでに半年~1年かかることがよくあります。梅干しの例でいえば、それまでの梅干しがなくなって、この壺に詰めたい梅干しに出会うまで半年。




冷蔵庫に入るサイズです。

2 件のコメント:

くまくらし。 さんのコメント...

大きさといいコロンとしたフォルムといい、どちらかというと洋風な色合いもステキですね♡
毎朝の食卓もにぎやかになりそう
梅干しも様々なので、、詰めたい梅干しって表現、なんとなくわかります~

せっせっせ さんのコメント...

くまくらし。さん、

ぐるっと窯元を回った感じでは、小鹿田焼きには
このカラシ色と青緑色の釉薬がよく使われるようです。
くまくらし。さんも行かれたら目移りされると思います。

梅干しほんとうに様々ですよね。
味見できないのでいちかばちかです。
自分で作れたらいいのでしょうが、味噌と梅干しはまだ
試そうという気がおきません。