「お腹が白いよね。かなり小さい?」
「とりあえず撮っておいて家で調べる!」
それがこちら。ズームしてみると、黒っぽく見える部分は青色がかっていて、わずかに茶褐色の部分も見えること、そしてなにより素晴らしい歌声(前半の甲高い歌声のしめくくりがジジジジ)だったこと ⇒⇒⇒ もしかして、あこがれのオオルリ???
自然観察の森のサイトには月ごとに観察できる生き物が紹介されており、「5月前半」をチェックすると、オオルリが含まれていました。
| 同サイトによると、ツクバネウツギ |
| 友「ウツギだ、うちにも小さいのがある」 |
| ウツギの花 |
| マイナスイオン場 |
| 駐車場の脇で見つけた下向きにいくつも咲き連なる花 ⇒⇒⇒ エゴノキ |
ふふ、友より先に調べられたかな!
3 件のコメント:
へーっ、ツクバネウツギっていうんだ~。
…って、すぐに忘れそう!
エゴノキは、帰って写真見せたら旦那が即答で驚き。
花はきれいだけど、実に毒があるよと言ってたが。
オオルリ!?
YouTubeで色々聞いてみたけど、そんな気もするし、聞いた鳥の声は
もっとジジジ部分が多くて下手だった気もするし、まだ幼鳥で
練習中だったのかな(笑)?
あんなに真下から首が痛くなるほど見上げるんじゃなくて、
こんなに青くてきれいな鳥なら上かせめて横から見たかったわ!
ちなみに、菖蒲とカキツバタとアヤメの見分け方。
> ごく簡単に言いますと、花びらの基のところに、花菖蒲は黄色、
> カキツバタは白、アヤメは網目状の模様
らしいよ。美術館にあったのはカキツバタだね。
そして、これまた私はすぐに忘れると思う!!
でも『体験する』って大事だね~。
やっぱり興味が沸いて、ちょっと調べる気にもなるしね!
またプチ旅行、出かけようね~♪
さいちゃん
そうなのよ。
なんでツクバネかと思ってツクバネ調べたら、
そういう名前の木があって、羽子板の羽みたいな可愛い実
がなるようなの。検索してみて~
・・・と書いた直後、羽子板の羽をツクバネと呼ぶって
初めて知りました。
(芋ずる式勉強法)
エゴノキの実はヤマガラ(鳥)が好きだとか。
これまた両者セットで検索すると、かわいい写真がいっぱい。
そうそう、オオルリは希望的判断。
拡大するとほのかに青いのは間違いないんだけど、
私もYouTubeで聴いて断定できなかった。
むしろ歌のしめくくりは地味だという特徴には合っているかなという程度。
動画機能で声も録音してこればよかった~
毎日歩けば必ず1度や2度、いい写真が撮れるような
チャンスが来ると思うんだけどね。
5月、6月に外を出歩くときは、菖蒲、カキツバタ、アヤメの見分け方図解を持ち歩かないとね。
園芸種や外来種が加わるからなおいっそう複雑。
Seeing is believing。
また芋ずる式発見の旅に行こう♪
追伸:
手元の本に3つが写真つきで載っていたのでまじまじ比べてみるに、
白、黄、網目、実に分かりやすい違い!
ちなみにアヤメとカキツバタは5月の花、
花菖蒲は6月の花に分類されていた。
アヤメは水中では育たないという違いもあるようだよ。
こういうのはどう?
アヤ網-カキ白-ハナショ黄
風呂で50回くらい唱えればひと晩で脳に定着させられるかなぁ?
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