2016年4月1日

ホオジロ応援歌 Bracken from the nearby river bank

週末に予定していた、夫の実家近辺でのわらび採りができなくなりました。わらびの宝庫だったエリアが立入禁止になってしまったからだそうです。今年も糸を染めようと思っていたのに残念。なにより、次々に採れるあの快感が味わえないのが淋しい。代わりに、家の裏の土手で採ってきました。いつもは汗ばむほどに気温が上がった頃に採っていましたが、今年は先回りです。

同じ土手での収穫 左:スポットA、右:スポットB

スポットAのわらびは犬の散歩ついでに。首から双眼鏡とカメラをぶら下げ、8キロの犬を抱っこしながら(下に刺のあるノイバラが茂っていたから)座ったり立ったり…後から太ももがピリピリくるほどのスクワット運動でした。
スポットBのわらびは散歩後、犬を家に置いて、近くまで車で行って採取。散歩中のおじさん2人にそれぞれ話しかけられ、「ここにもあるよ」「あっちの橋のほうでも採ってる人いたよ」「塩こんぶと和えるだけでビールがうまいんだわ」などと教えていただきました。ホオジロが高らかに歌う季節になり、わらびを採っている間、応援歌のようにずっと聞こえていました。「ゲンペイツツジ シロツツジ」の"聞きなし"が知られているけれど、今日のは「ゲンペイツツジ シロツツ」までしか聞こえなくてもどかしかった…。

♪ゲンペイツツジ シロツツ♪

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