2016年3月13日

深紅の皮膚 Red skin of a male pheasant

キジのオスと4~5mの距離で出会いました。こちらに気がついていなかったと思います。どきっとする深紅の目印に急いでシャッターを押しましたが、茂みに隠れてしまいました。これまでに、こちらの存在に驚いてキジが飛び立ち、その音にこちらが驚くということが何度もあったので、この春は「いるかも」と意識して歩いてみようと思います。手元の本によると、春の求愛時期だけ、オスの深紅の皮膚が広がって目立つようになるそうです。

中央より少し右下にほんのり紅い色が写りました

0 件のコメント: