2016年2月12日

バーミキュラで無水カレー "Vermicular" made in Japan

我が家の調理道具に国産琺瑯鍋「バーミキュラ」が加わりました。直径22cm。本格的な煮込み調理ができる琺瑯鍋はこれが初めてです。さっそく付属のカレー・ルーを使って、使い勝手を試してみました。





 

使った感想:
大きな開口の鍋で大量の煮込み料理をつくるという行為自体が豊かなことだと思いました。湯気を観ながら、香りを楽しみながら、鍋の中を想像してただ待つ時間がよかったです。クックブックに書かれた注意点を読み損ね、冬は鍋自体が冷たくなっているので、調理前に中火で2~3分余熱するというポイントを外したせいか、弱火調理の目安である湯気が現れるまでに40分もかかってしまい、ルーを入れる前の調理時間を指定の1時間から1時間半に延長しました。厳密には仕上がりに影響したかもしれませんが、とてもおいしくいただきました。とりわけ、ごろんと切った形がそのまま残りつつ、中までほどよく火が通っていたにんじんに無水調理の威力を感じました。重さは思っていたほどでもなく、体験済みだった南部鉄鍋や鉄板と同様に、扱いに慎重になれるからよいです。次回から我が家のいつものカレーをこの鍋でどう作るかが頭のひねりどころです。

2 件のコメント:

くまくらし。 さんのコメント...

バーミキュラーって、数年前には予約待ちだと聞いたことがありました。
日本製なのもいいですね!
具材たっぷりのカレーがなんとも美味しそう~��
これからますます煮込み料理が楽しくなりますね✨

せっせっせ さんのコメント...

くまくらし。さん、

かつてTVでメーカが特集されていました。
それでど~っと注文が増えたのでしょうか。
そのTVでは中国にも売り込んでいたかな。

先日は白菜と芋類をまずこれで蒸して、その後、
グラタンソースをかけてオーブンへ入れてみました。
1つの調理器具を2つの熱源にかけられて良いです。

煮込み料理はもちろんのこと、ご飯も炊いてみたいし、
パンも焼いてみたい…
くまくらし。さんの料理教室のおでんも印象的でした。
冬も終盤ですが、おでんも仕込んでみたいです。