場所は、すぐ脇の高架の上を車が頻繁に走るこんなところ。下の写真の左上の枯れ木をA、右下の枯れ木をBとします。開けていて視界すこぶる良好。
私がいるのは、階段を下っていけばBの間近まで近づけそうな道路上。
さて、2月3日、このBを見下ろす道路上で、対岸にいるアオサギを撮っていると、ぴゅ~っと青いものが飛んできて、Bに留まりました。キャ~!落ち着いて、落ち着いて、写真、写真!
| 川に面したほうを向くから背中だけ |
次に、この枯れ木Bからどうやら水中ダイブして小魚を捕まえたようです。肉眼で確認したときにはくちばしに小魚をくわえていました。急いで次に飛び移った場所を追うと…
偶然にも、飛び立つところが撮れました。
| 少し明るさを落とす加工をしました 本によるとくちばしの下側が赤いのはメスだそうです |
その後は私からは15m以上離れた茂みのほうへ。ようやく正面の写真が撮れたけれど、小さ~い。朝日が当たってオレンジ色が際立ちました。ここでかなり長いことじっとしていました。本によると、魚を食べた後、消化するまではじっと動かないのだそうです。
![]() |
| 明るさを大幅に落としたら、カワセミと枝だけが際立つ写真に様変わりしてびっくり |
私は相当ついている?枯れ木Aにいるところを何ショットか撮っていると、目の前の枯れ木Bに飛んできました!今日も背中です。残念!
気づかれぬようそ~っと私が動くと、枝の間からチラっとカワセミの目が!しゃがめば、もう少しよい角度から写せるかもと、試そうとしたところで去られました。
| 今日もくちばしの下が赤いです 同じ個体かな |
今日はここまで。今度はユウを家において、階段を下りたところで待ち構えて撮ることができるかな??野鳥写真家が使うような、迷彩色のテントとか持ち出して??
::::
シックな枯れ木A写真に気をよくして、他のアングルのも加工してみました。







4 件のコメント:
プロフィールに野鳥研究家と書いた方が良いじゃないですか。バッチシ写っていますね。
カワセミの瑠璃色の翼は堪りませんねえ。7/13の写真が一番良いですね。こういうのをベストショットと言うのですね。まだまだチャンスがあったら動画で見たいですねえ。
感激しているせっせっセさんの生声が入るかもしれませんが・・・
カワセミの瑠璃色は、釉薬にありますか?再現出来たら最高ですね。
頑張って下さいよ―。期待しています。
ドラねずみさん、
まことにたまりません。
たくましさとかわいらしさとが小粒な体にぎゅっととじこめられて…
それが遠くからだんだん自分のほうへ飛んでくるのです。
あぁ、動画ね。
そういえば動画も撮れるんでした。
間違いなく「ひぃ」だの「わぉ」だの「うそでしょ」だのが入ります。
動画のアップロードの仕方、知らないんですよ(と言い続けてはや何年)。
7/13, 7/13...あぁ、加工したらおどろくほど見違えった1枚ですね。
私も気に入ってすぐ自分のPCの壁紙にしたんですよ。
カワセミの色が見た目に近くなるまで明るさを落としていったら、
背景がほとんど真っ黒になったのです。
加工しなければ、カワセミは朝日を受けて白光りしているし、背景には
コンクリートの味気ない護岸がうつっています。
瑠璃色に似た色で、トルコブルーと呼ばれている釉薬がありますが、
カワセミの瑠璃色のようにパールがかってはいません。
最初から大きいのを作らず、小さいのでいろいろ色試しをするといいのかなぁ。
野鳥研究家ね。
そういえばプロフィールに野鳥のことは何も書いていませんでした。
野鳥探索歴○年と付け加えようかな。
カワセミの翼はどうなっているんでしょうね? ある時はインジゴ・ブルー。ある時はターコイズ・ブルーになります。背中の部分がターコイズ・ブルーナのかなあ??
深まる謎? 益々カワセミに嵌るせっせっセさん。どんどん嵌って~(^^)
ドラねずみさん、
岸辺をうろついたらカワセミの羽根の1枚でも落ちていないでしょうかね。
1枚1枚は淡いブルーなのかなぁ?
嵌らされます…
今日もいるんですもん。
待ちかまえなくても、むこうが待ってました。枯れ木Aで。
そのうちすぐ眼下の枯れ木Bへ。今日はちょっとこちらの立っている場所
が違ったので、背中でなく横顔がしっかり収まりました。
鳥かごに入れて1日中眺めていたいです。
コメントを投稿