2016年2月27日

五箇山和紙と父の俳句 Seasonal haiku on Gokayama paper

五箇山の「和紙の里」で見つけた小さな色紙を4枚購入して、父にここ10年近く詠んでいる俳句の中から四季の句を選んで書いてもらいました。頼まれた父は、何百という句の中から4句を選ぶのにかなり時間を割いてくれたようです。


晩冬の今日、さっそく冬の句を飾ってみました。

4 件のコメント:

くまくらし。 さんのコメント...

わぁ、とーっても素敵なアイディアですね!!
色紙もステキだし、季節で飾りつけできるのがとってもいい!
わたしの父も俳句と書を長らく続けてまして、、
父にお願いしたくなってきました
ぜひマネさせていただけないでしょうか~🎵

せっせっせ さんのコメント...

くまくらし。さん、

そうですか?うれしいです。
五箇山和紙の品揃えにうっとりしまして、この小さくて可愛い
色紙をなんとかして家で楽しめないかと思ったんです。
言霊というか、俳句を日常的に目にすることで季節感もより
増せばいいかなぁとも。

くまくらし。さんのお父様も俳句を!
それはそれはぜひ~~
喜ばれるといいですね♪

くまくらし。 さんのコメント...

ステキなアイディアをいただきありがとうございます🎵
五箇山和紙というものがあるんですね
頼んでみないことにはわかりませんが・・
どんな色紙を選ぼうか、熊本には和紙文化ってあるんだろうか
また知る楽しみがひとつ増えました
季節を感じると暮らしも豊かになりますね🎵

せっせっせ さんのコメント...

くまくらし。さん、

そうそう、知らなかったのですが、五箇山和紙も
南部鉄器のように、日本の伝統工芸品のようです。
そちらで素敵な色紙と出会えるとよいですね。