2016年2月19日

何の苦もなく One-leg standing

片足立ち。長い首が折りたたまれている。


この鳥の首の骨はいったいどうなっているのか。

3 件のコメント:

ドラねずみ さんのコメント...

鳥の首は、とにかく細いです。何ーんでか? 以前、ブドウの棚に侵入したヒヨドリを生け捕りにしたことがあります。周りは5mm角の防風ネットで囲われているので、あっちに逃げたり、こっちに逃げたりしているうちに、地上に降りた瞬間細い棒でピシャリ。気絶したヒヨドリの首を掴んだら、細~つ。鉛筆の太さしかありません。8mm、鉛筆位の太さで、ほとんどが骨で肉は付いていませんでした。羽根で太く見えるけど、鳥の首は細いのです。だからS字カーブの様に折り曲げることが出来るんですよ。で ヒヨドリはどうしたかって? 逃がしてやりましたよ。まるで矢の様に真っ直ぐ飛んで行きました。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

鶏の「せせり」はたしか首のお肉でしたっけ。確かに少ない…

鶏の首は骨だけに近いとしても、ダイサギの首があれだけしなやかに
曲がるのは関節のしくみによるのかな?
ヘビとかと同じようなしくみ?
ワンダーランドです。

ドラねずみ さんのコメント...

鳥も人間も首の骨の数は同じなので、曲がる角度が大きいと言うことですかね。