2016年2月5日

キセキレイはレモン色 Grey wagtail

数日前から肉眼と双眼鏡で確認していたキセキレイの姿を、ついにカメラにおさめました。近頃「ついに」が多いなぁ。初めて写真に収めたのは、約1年前、富山県の旅先の宿でした。地元で目撃して撮ったのは「ついに初めて」なんです。ここでは冬限定と思われます。

朝日に輝く清々しい水辺

はじめまして!

この日、2月4日はイソシギとセグロセキレイもキセキレイと同じ場所にいました。

イソシギ

しきりにセグロセキレイがキセキレイを追っていたので、遠い親戚どうし、じゃれているのかなと思ったら、本によると、セグロセキレイはなわばり意識が強く、他の個体がくると激しい空中戦をくりひろげて追い払う、と。どうやら私が見たのは軽い空中戦だったようです。

左:セグロセキレイ、右:キセキレイ

追い払われて別の場所へ移ったキセキレイ。追われる鳥がいなくても、次から次へと軽やかに動き回って、撮り辛い、撮り辛い。





水辺だけにいるのかと思ったら、この後、川から離れて住宅のほうへ飛び去りました。

2 件のコメント:

ドラねずみ さんのコメント...

キセキレイ綺麗ですね。又、作りたくなってきたんじゃないですか?
昨日、耕太くん(MY耕運機)で畑を耕していたら、何処からともなく、セキレイが飛来し虫を探していました。寒いので虫もいないので可愛そう。チュン・チュンと放物線を描きながら飛び去って行きました。去年はジョウビタキが来たんだけどどうしたんだろう?
そう言えば、ヒヨドリが居ませんね。おかげでブロッコリーが被害に合っていません。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

いえ、今のところ双眼鏡とカメラだけで十分です。
本に書いてありましたよ。
耕耘機が掘り起こした後の虫を狙ってセキレイが集まると。
夏と冬とではどれくらい鳥が食べる虫の数に差があるのでしょうね。

ジョウビタキ少ないですか?
こちらもそんな気がします。
散歩中に1匹見るか見ないかです。

ヒヨドリまでいないのですか?それはないなぁ。