2016年1月23日

八角皿&花の器完成 Octagonal & flower-shaped plates finished

白泥(しろどろ)と呼ばれる白い釉薬が新しくなって、とても好きな色合いに焼きあがるようになりました。呉須と組み合わせれば、ロイヤルコペンハーゲンふう?

約15×15 cm

フチを青くした2枚は、フチに沿って部分的にほんのり緑がかっています。先生に尋ねると、近くに織部釉を施した別の人の作品があって、その織部釉が窯の中で焼かれる際に飛び移ったものだそうです。部分的なので気になりますが、フチ周りが全体にうっすら緑がかっていたらよい雰囲気になりそう。狙ってみようかな。


先生のすすめで1枚は、フチを青にしませんでした。


取り皿としてサラダを盛ってみたところ。


 花をイメージした、手を震わせながら描いた器はこのように。


今日はボタンを大量に成形しました。仕上がり23mm狙い。


穴あけには、先生たちが「ぽんす」と呼んでいるストロー状の道具を使います。缶に入っている油に先端を浸しては、型抜きクッキーの容量でタタラからくりぬきます。楽しい単純作業。ぽんすと聞くと、ポン酢が浮かんでしまうのですが。

4 件のコメント:

ドラねずみ さんのコメント...

呉須はスゴですね。縁取りをすると締まりますね。しないと開放感があります。どちらも良いなあ。  ついにボタンも陶器ですか、やりますねえ。 「ぽんす」は外形を抜く方ですね。反対から息を吹きかけるのですか? 穴の間隔は皆同じに見えますが、2本の針が並んでいるのですか? それともぽんすと一体になっているのでしょうか?

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

額縁効果って確かにありますよね。
囲ったとたんに実際よりよく見えてしまうからうれしい。

ボタンは以前もいくつか作ったのですが、なくなってしまった
ので。先生に「また碁石(オセロ)?」と言われました。

ぽんす…その都度息を吹きかけていたら肺活量のない私は
あっという間に倒れそうです。
写真にも見えるように、金属の筒の中に、外径がそれより
少し小さい木製の棒が入っていて、それでくりぬいた粘土を
押し出します。

穴は針金みたいなのを使ってひとつひとつ空けています。
皆同じに見えるとは光栄です。
こういう作業、大好きです。

ドラねずみ さんのコメント...

えっ、穴は一つ一つ明けているのですか。神業ですね。「びっくりポンや」私にはできましぇ~ん。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

そうです、一つ一つ。
えー、神業??できましぇんか?
では私の特技はボタンの穴あけということで。