| この看板だけですでににやける |
到着すると、つい数分前までいたんだけど、今日はクマタカが獲物を狙っていてカモたちの警戒心が強く、飛び去ったばかりとのこと。次のチャンスまで"オシドリ資料室”でオシドリの予備知識を収集していると、「来た、来た!」と知らせてくれる方あり。急いで観察小屋のほうへ!
| オシドリ資料室の入口 |
カメラの撮影ルールに目を通し、いざ!
本格的なカメラをセットしてシャッターチャンスを待つ方々に混じって、私もはりきりました。
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| 観察小屋の中 |
外側から見た小屋。つい欲張って前のめりになって撮ると、観察窓からレンズが飛び出てしまい、鳥たちを驚かせて飛び去らせてしまうのだそうです。
最初の1枚は尻きれ~!
今日は警戒心が強いそうで、5分かそこら滞在すると、群れごとごっそり飛び去ってしまい、再び来るのを待つ…再び現れて、また飛び去って、待って…を3度ほど繰り返し、滞在計2時間。鳥好きの私にとっては「気づいたら…」という時間でした。
待っていると、向かって右のほうからツーと数匹の偵察隊が現れて、しばらくするとドヤドヤと群れが現れる。胸躍る瞬間でした。
オシドリとコガモの群れだったみたい。
| 華1点! |
| 左の地味な色がオシドリのメス |
川の水がとてもきれい。
朝から晩まで、オシドリたちが1度も姿を見せないことはないそうですが、飛び去ってから次に現れるまでの時間はマチマチだそうだから、今日の我々はたった2時間で3度も4度も観られてとても幸運でした。今日のように天気がいいと、光を受けて天敵に存在が目立ってしまうので姿を現したがらないとも聞きました。
さいごに現れた群れはオシドリのオスがい~っぱい!
| 写っているのはぜ~んぶオシドリ! |
わいのわいの!
ご主人が私を鳥好きと見抜いて、特別に餌を蒔くところに同行させてくれました。
川面や底に散らばるドングリ。
他県など遠方から来られる方など、来てすぐに見られないと落胆から不満をこぼす方も多いようで、「動物園ではありませんから」という主旨のことを毎回訪問者に説明されるのは大変だろうと思います。理解して待ってくれる人が来てくれると嬉しいとおっしゃっていました。
さて、オシドリに出会えて胸はいっぱいでしたが、腹もいっぱいになるべく向かったのが、ジビエ料理が楽しめる「三河猪屋」。それぞれおいしかったですが、私のお気に入りは「ししまぶし」でした。
| 父と夫はしし鍋定食 |
| 母はししまぶし定食 |
| 夫は単品でしし焼き肉も |
| 私はしし丼 |
昨年末に切り抜いていた新聞記事と、今日、ご主人が下さったオシドリカップルの写真。
ご主人との話で、今年の冬は多くの鳥が姿を見せていないそうです。「暖かくてくるっちゃってるね」と。やっぱりね!!

5 件のコメント:
豊科の、白鳥の湖も素敵ですよ。離着陸する姿はMRJよりワンダフルですよお。
ドラねずみさん、
犀川白鳥湖でしたね。
覚えておりますとも。
今年の冬はどうか分かりませんが、ぜひ行ってみたいです。
たくさんのおしどりに出会えてよかったですね~
こんな場所があるとは知りませんでした
鳥好きが見抜かれていいことありましたね♪
どんぐりを食べるのでしょうか?
その土地のお食事いいですね~ジビエ料理美味しそうです^^
くまくらし。さん、
この場所はシーズンになると毎年新聞やTVで紹介されているみたいです。
母からちらっと聞いたことがあった気がして今回誘ってみたら、
「長年の夢だったの」と言われました。母も鳥好きなようで。
鳥が好きとはひとこともお伝えしていないのに、2時間滞在する間に
相当オーラが出ていたのか、ばれていました。
どんぐりを食べるみたいです。
意外ですね。
ジビエ料理、お好きですか?
熊本には赤牛肉や馬肉など、おいしいお肉が揃っていていいな~
オシドリ夫婦と言うけれど、毎年相手を変えるそうですね。では写真の光景や如何に。どうやら合同コンパらしいです。恋の花盛りを見ている訳ですね。終生パートナーを変えないのは丹頂ツルだけだとか。どちらが良いのでしょうか?
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