2016年1月28日

浸る Borrowed the books of Mr. Wyeth's paintings

閉架書庫から出してもらって借りてきてしまった…。もう1冊の厚い画集も迷ったけど、重いからやめました。美術館では観た覚えのない作品も載っているようです。



こちらの厚い画集は1991年出版で、20000円しております。何人のファンがめくったものでしょうか。


元気なときはもちろん、疲れたとき、何もしたくないとき、めくってただ彼の世界を味わいたいと思います。

3 件のコメント:

ドラねずみ さんのコメント...

ワイエスの技法で感動したのは、ドライブラシですね。先の「乙女」の髪の毛、さらりとした肌の質感がよりリアルに表現されていました。買い求めた図録は真っ白でしたが、全作品記載されていたと思います。名古屋の展示会を企画されたのは、岐阜県可児市在住の学芸員さんで、私の絵仲間の知りあいでした。絵仲間がワイエス、ワイエスと言うので出掛けました。本当に良く混んでいましたね。写真の本は見たことがありますが、小牧の図書館だったか県美の図書館だったか記憶がありません。このところ小牧の図書館で見掛けないので閉架図書になっているかもしれませんね。一度聞いてみます。

せっせっせ さんのコメント...

ドラねずみさん、

真っ白な図録??
表紙がってことかな。
全作品掲載なんてよいですな~~

ドラねずみ さんのコメント...

もちろん表紙ですよ。中身が真っ白だったら買うもんか。 今日、日展を見に行ってきました。中学生の団体さんが見に来ていました。授業の一環でしょうね。そのせいか日本画のコーナーがえらく混んでいました。洋画のコーナーはガラガラでゆっくり見ることが出来ました。日展は具象が多く、私的には見易い展覧会です。好きな作家は、曽剣雄さん、木原和敏さんです。どちらもリアルな作風で有名な画家です。本命は彫刻のコーナーですが、今年は不作でしたね。パチンと来る作品が少なかったです。何かモデルを見ていない様な空々しさがありました。そんな中、桜井真理(まこと)さんの作品はいつもの通りよく出来ていました。またFBで知り合った岡本和弘さんの作品は良く出来ていました。木彫なのに二重瞼までほっていましたよお~。10階では天才ピカソ展もやっていますよ~。