陶芸の先生が生徒のみんなに湯呑を作って下さいました。教室に来た人から、好きなのを選ばせてもらえます。私が選ぶときにはもう3客しか残っていませんでしたが、ふと、「一つじゃなくて二つはだめですか?」と聞きたくなってしまうくらい、大きさが少し違う2客がほしいと思いました。でもいくらなんでもそれは図々しい。黙って1客選んで、作品を作り始めていると、しばらくしたら先生が「これ、ご主人に」と別の1客を持ってきて渡してくれたのです。私の顔か背中に「ほんとうはもう1つほしいです」とでも書いてあったのかしら?土壁みたいにガサガサした肌がとても気に入りました。先生が特別に配合した釉薬だそうです。湯呑の内側の色はやはりお茶の色が分かる白が良いな。
2 件のコメント:
「念ずれば通ず」と言うか、オーラが出ていたのでしょう。ペアで貰えて良かったですね。
ドラねずみさん、
なんとも、なんとも。
以前教室でお世話になった夫のことをよく気にかけて
下さる先生ではありますが、驚きました。
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