夫の職場の人に1000円を渡して「なんでも適当に」と買ってきていただいたインドネシアの調味料やスパイスで、なんちゃってインドネシアディナー。夫に聞けば今はもうその同僚とは別れ別れで、話をする機会もないそう。おいしくいただいたよ~と伝えていただくこともできないですが・・・
使ったのはこのパッケージ。右のはケチャップマニス(写真に写っているような、黒っぽくてとろみのあるインドネシアの甘い調味料)と書かれていて、肉の煮込み風の写真が載っていたから、てっきりケチャップマニス+αなのかと思ったのですが、封を切ってみたらケチャップマニスそのものでした。パッケージの写真を真似て、私も豚のブロック肉とゆで卵、八角を入れ、味見をしながら醤油や塩を入れたら、日本の豚の角煮そっくりな味になったので大根も入れちゃいました。ケチャップマニスだけをなめてみても、甘苦いカラメルみたいでそんなにおいしいと感じないのですが、出来上がってみると美味。ナンプラーもそうです。
夏野菜のゴーヤ、きゅうり、青シソでさっそく夏になると恒例のにんにく&ごま油和え。
こうして盛るとようやくインドネシアな感じになった?GWにインドネシア(バリ)に行った知人の話によると、気温は35℃くらいあり、昼間からビールをゴクゴク、そしてナシゴレンはおいしくて毎日食べた、とのこと。私のナシゴレンは、パッケージに入っていたペーストでタイ米+白米(2:1)を炒めて、あみえびをおまけで入れただけですが、酸味のあるスパイシーホットな味で箸が進みました。豚肉をひと口ほおばると、きゅうりとゴーヤの和え物がやたらとほしくなる・・・よい組み合わせでした。
そうめんや焼きなすももちろんおいしいけど、同じく35℃級の日本の夏にはこういう料理も合う!
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