家庭科嫌いだった私が初めて持ち手つきのバッグを縫いました。本で「ぺたんこバッグ」と称されたB5サイズのバッグは、裏地もなく、練習にぴったりだと思ったのです。ちょうど、ゴールデンウィークに染めた布の最後の一枚で2つのバッグができました。
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| オオイタドリの上から黒豆で格子柄をつけた布 |
ひとつは本の通り、ミシン糸をアクセントカラーにしました。もちろん、目立つのだから、先にもう一方のバッグを生地と同色のミシン糸で仕上げてから着手しました。あずま袋に比べて、難易度がぐんと上がりました。なにが難しいといって、持ち手そのものをパーツとしてつくるところ、そしてその持ち手を本体につけるところが難しかったです。
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| 持ち手の表裏が逆! |
編物もそうですが、作業していると本には書かれていないことで疑問に思うことがたくさん出てくるし、いたるところに犯しやすいミスの落とし穴がある!慎重に慎重にやっと持ち手を縫い付けたと思ったら、表裏が逆で、からだから湯気が出そう・・・ビギナーが犯しやすいミスを総なめにしている気がします。先日はまち針の上からミシン針を走らせてしまい、まち針が
(吹っ飛んで?)どこかに消失。はぁ~
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| (たぶん)人生初。私にもできた! |
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| 作り方が知れて面白い~ |
つくりながら、この手のバッグなど、タダで配られていたり、100均にわんさと売られているよな~と思わずにはいられませんでした。 同時に、学生の頃の家庭科ではありえなかった、一箇所一箇所を丁寧に作ろうとする自分に驚きつつ、「今だったらこれに何点もらえるかな?」などと思ったりもしました。
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